PAHを対象としたTreprostinil Palmitilの12カ月時点の良好なデータを発表
インスメッド
インスメッドは本日(8月6日)、肺動脈性肺高血圧症(PAH)を対象に、Treprostinil Palmitil吸入粉末薬(TPIP)を1日1回投与する進行中のOLE試験において、12カ月時点の良好なデータが得られたことを発表した。
同試験はプラセボ対照を設けない試験であり、先行するTPIP PAH試験を完了した患者を対象に、24カ月間にわたりTPIPの長期的な安全性、忍容性および有効性を評価することを目的として実施。12カ月時点まで良好な忍容性および安全性プロファイルを示し、新たな安全性シグナルは認められなかった。オープンラベル延長(OLE)試験では、1日1回最大1,280 μgまでの投与が許容された。
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