ウパダシチニブ、若年性特発性関節炎への適応追加が承認
アッヴィ
アッヴィは本日(8月24日)、1日1回投与の経口ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬ウパダシチニブ(商品名リンヴォック)に関する進展を報告。既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎(pcJIA)を対象とした治療薬として、適応追加承認を取得したと発表した。2歳以上の患者に対してウパダシチニブによる治療が可能となる。
今回の承認は、日本を含む国際共同第Ⅰ相試験M15-340の結果に基づくもの。(関連記事「リンヴォック、若年性特発性関節炎への適応追加を申請」)
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