ゲムシタビン膀胱内投与用製剤が承認
ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマは本日(8月24日)、ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発したゲムシタビン膀胱内投与用製剤(商品名イネレクスゾ膀胱内システム225mg)に関する国内での進展を報告。BCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内がんを有する高リスク筋層非浸潤性膀胱がん(HR-NMIBC)の治療薬として、日本で製造販売承認を取得したと発表した。
同製剤は、膀胱内に留置することで、ゲムシタビンを3週間にわたり持続的に局所送達できる。今回の承認は、国際共同第Ⅱb相試験SunRISe-1の結果に基づく。(関連記事「高リスク筋層非浸潤性膀胱がんに対する新規治療薬申請」
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