新型コロナワクチン2製品が一部変更承認を取得
武田薬品工業/Meiji Seikaファルマ
武田薬品工業は昨日(8月26日)、新型コロナウイルス感染症オミクロン株XFGを抗原株とした組換えコロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(商品名ヌバキソビッド)について製造販売承認の一部変更承認を取得したと発表(関連記事「オミクロン株ワクチン「ヌバキソビッド」、一変承認申請」)。また、Meiji Seikaファルマも同日、新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン(商品名コスタイベ)について、オミクロン株NB.1.8.1に抗原変更するための一部変更承認を取得したと発表した(関連記事「コスタイベ、2人用バイアル製剤を発売」)。
武田薬品工業は9月上旬以降、同ワクチン筋注1mLの供給を開始する予定。Meiji Seikaファルマは、2026/27シーズンに同ワクチン筋注用(2人用)を供給していくとしている。
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