モスネツズマブ、再発/難治性濾胞性リンパ腫対象の第Ⅲ相試験データ
中外製薬/ロシュ
中外製薬は昨日(9月17日)、モスネツズマブ(商品名ルンスミオ)とレナリドミドの併用療法について、スイス・ロシュが二次治療以降の再発または難治性濾胞性リンパ腫を対象とする第Ⅲ相試験CELESTIMO試験の中間解析データを報告したと発表した。
同試験では、中間解析時点で主要評価項目とした無増悪生存(PFS)において統計的に有意かつ臨床的に意義のある延長を示した。ルンスミオとレナリドミドの併用療法の安全性プロファイルは、個々の試験薬の既知のプロファイルと一致しており、新たな安全性シグナルは特定されなかった。同試験の詳細な結果は今後の医学系学会にて発表される予定としている。
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