新薬エクスプレス

月経時片頭痛へのアトゲパント、第Ⅲ相試験で良好な結果

アッヴィ合同会社

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 アッヴィ合同会社は本日(10月1日)、片頭痛に対するカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)受容体拮抗薬アトゲパントについて、月経時片頭痛を対象とした同薬の第Ⅲ相試験で良好な結果が得られたと発表した。月経時片頭痛は月経周期の前後または月経時に発作が生じ、反復性で日常生活に大きな支障を来す片頭痛である。

 同試験においてアトゲパントは月経期に関連する片頭痛日数を有意に減少させ、プラセボ群と比べて主要評価項目および優先順位付けされた8つの副次評価項目の全てを達成した(いずれもP<0.0001)。

 安全性に関しては、アトゲパントの既知の安全性プロファイルと一致しており、新たな懸念は認められなかった。

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