テク+ダラ併用、日本人の多発性骨髄腫でも良好な結果
ヤンセンファーマ
ヤンセンファーマは本日(10月13日)、B細胞成熟抗原(BCMA)/CD3二重特異性抗体テクリスタマブと抗CD38抗体ダラツムマブの併用療法について、再発・難治性多発性骨髄腫を対象とする第Ⅲ相MajesTEC-3試験の日本人サブグループ解析で、良好な無増悪生存(PFS)と深い奏効が得られたと発表した。結果の詳細は、第88回日本血液学会(10月10~12日)で報告された。
解析の結果、日本人サブグループでも全体集団と一致した結果が得られ、併用療法群の推定30カ月PFSは81.8%だった。また、全例で奏効および完全奏効以上が認められた(関連記事「テク+ダラ併用が再発・難治性多発性骨髄腫に著効」)。
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