新薬エクスプレス

後天性視床下部性肥満治療薬イムシブリー、国内での販売開始

リズムファーマ

  • Facebookでシェアする
  • Medical Tribune公式X Xでシェアする
  • Lineでシェアする

 リズムファーマは本日(10月14日)、メラノコルチン4受容体(MC4R)作動薬セトメラノチド(商品名イムシブリー)について、後天性視床下部性肥満治療薬として国内での販売を開始したと発表した。

 同薬は、2025年3月に厚生労働省より希少疾病用医薬品に指定され、今年(2026年)8月には製造販売承認を取得(関連記事「後天性視床下部性肥満治療薬セトメラノチドが承認」)、後天性視床下部性肥満を対象に承認された国内初の治療薬となる。

  • Facebookでシェアする
  • Medical Tribune公式X Xでシェアする
  • Lineでシェアする