エンホルツマブ+ペムブロ、MIBCの補助療法として欧州で承認
アステラス製薬
アステラス製薬は本日(10月23日)、米・ファイザーと共同開発を進めている抗体-薬物複合体(ADC)エンホルツマブ ベドチン(EV、商品名パドセブ)とMSDの抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)との併用療法について、シスプラチン適応の有無にかかわらず、切除可能な筋層浸潤性膀胱がん(MIBC)成人患者を対象とした術前術後の補助療法として、欧州委員会(EC)から承認を取得したと発表した。
今回の承認は、第Ⅲ相試験EV-304(KEYNOTE-B15試験)の結果に基づくもの。(関連記事「EV+ペムブロ、MIBCの補助療法として欧州で販売承認勧告を採択」)
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