びまん性大細胞型B細胞リンパ腫にloncastuximab tesirine-lpylが承認申請
田辺ファーマ
田辺ファーマは昨日(10月29日)、ファーストインクラスの抗CD19抗体薬物複合体薬loncastuximab tesirine-lpyl(開発コードMT-2111)について、再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(r/r DLBCL)を適応症として国内製造販売承認を申請したと発表した。(関連記事「抗CD19抗体薬物複合体薬、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫で主要評価項目を達成」)
今回の申請は、日本人のr/r DLBCL患者を対象とした第Ⅰ/Ⅱ相試験MT-2111-A-101および海外試験の良好な結果に基づくもの。
なお、同社は10月22日、日本新薬と同薬の日本における独占的販売に関するサブライセンス契約を締結している。
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