新薬エクスプレス

Makoシステムによる人工肩関節置換術が保険適用に

日本ストライカー

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 日本ストライカーは11月2日、手術用ロボット手術ユニットMakoシステムを用いた人工肩関節置換術が11月1日付で保険適用になったと発表した。ロボット支援による人工肩関節置換術の薬事承認および保険適用は、いずれも国内初という。(関連記事「人工股関節全置換術、ロボット支援で個別化へ」)

 Makoは2017年に整形外科領域として、国内で初めて人工股関節全置換術で薬事承認を取得したロボット手術支援システム。これまで人工股関節全置換術、人工膝関節全置換術、人工膝関節部分置換術に対応するアプリケーションを展開してきた。

 Mako Shoulderはリバース型人工肩関節置換術に対応し、CT画像データを基に患者ごとの三次元(3D)術前計画を作成。術中はロボティックアームが医師の操作をサポートし、術前計画に沿った再現性の高い手術を支援するとしている。

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