一般名
ゾピクロン
製品名
ゾピクロン錠7.5mg「サワイ」
薬効名
催眠鎮静剤,抗不安剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ゾピクロン錠7.5mg「サワイ」
yj-code
1129007F1123
添付文書No
1129007F1123_1_09
改定年月
2024-03
版
第1版
一般名
ゾピクロン
薬効分類名
睡眠障害改善剤
用法・用量
〈不眠症〉 通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5~10mgを就寝前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、10mgを超えないこと。 〈麻酔前投薬〉 通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5~10mgを就寝前または手術前に経口投与する。なお、年齢・症状・疾患により適宜増減するが、10mgを超えないこと。
効能・効果
不眠症 麻酔前投薬
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
筋弛緩薬(スキサメトニウム塩化物水和物、ツボクラリン塩化物塩酸塩水和物、パンクロニウム臭化物)中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等)
これらの作用が増強されることがあるので、併用しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には慎重に投与すること。
相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。
アルコール(飲酒)
相互に作用を増強することがある。
飲酒により中枢神経抑制作用が増強されることがある。
麻酔時
呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
本剤により呼吸抑制があらわれることがあり、麻酔により相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
薬物代謝酵素CYP3A4を誘導する薬剤(リファンピシン等)
本剤の作用を減弱させることがある。
これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進され、効果の減弱を来すことがある。
薬物代謝酵素CYP3A4を阻害する薬剤(エリスロマイシン、イトラコナゾール等)
本剤の作用を増強させることがある。
これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が増加するおそれがある。
副作用:重大な副作用
1: 依存性(頻度不明)
-連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、振戦、痙攣発作、不眠等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。2: 呼吸抑制(頻度不明)
-呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気を図るなど適切な処置を行うこと。,3: 肝機能障害(頻度不明)
-AST、ALT、Al-P、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。4: 精神症状(頻度不明)、意識障害(頻度不明)
-幻覚、せん妄、錯乱、悪夢、易刺激性、攻撃性、異常行動等があらわれることがある。5: 一過性前向性健忘(頻度不明)、もうろう状態(0.06%)、睡眠随伴症状(夢遊症状等)(頻度不明)
-本剤を投与する場合には少量から開始するなど、慎重に投与すること。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。6: アナフィラキシー(頻度不明)
-蕁麻疹、血管浮腫等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
精神神経系
-ふらつき、眠気、頭重、頭痛-不快感、めまい等-錯感覚
肝臓
-ALTの上昇-ASTの上昇、Al-Pの上昇
腎臓
-蛋白尿-BUNの上昇
血液
-白血球減少、ヘモグロビン減少、赤血球減少-血小板減少
消化器
-口中のにがみ(8.06%)、口渇-嘔気、食欲不振、口内不快感、胃部不快感等-消化不良
過敏症
-発疹-そう痒症
骨格筋
-だるさ-倦怠感-脱力感等の筋緊張低下症状
その他
-転倒
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 7,918,020 | 0 | 7,663 | 84,487 | 240,980 | 616,639 | 1,051,440 | 1,265,996 | 2,237,783 | 1,948,706 | 454,984 | 9,342 |
| 女性 | 11,204,046 | 0 | 9,062 | 122,365 | 278,242 | 587,398 | 866,572 | 1,249,185 | 2,777,259 | 3,652,090 | 1,597,691 | 64,182 |
| 合計 | 19,123,655 | 0 | 16,725 | 206,852 | 519,222 | 1,204,037 | 1,918,012 | 2,515,181 | 5,015,042 | 5,600,796 | 2,052,675 | 73,524 |
| 男性 | 7,918,020 | 0 | 7,663 | 84,487 | 240,980 | 616,639 | 1,051,440 | 1,265,996 | 2,237,783 | 1,948,706 | 454,984 | 9,342 |
| 女性 | 11,204,046 | 0 | 9,062 | 122,365 | 278,242 | 587,398 | 866,572 | 1,249,185 | 2,777,259 | 3,652,090 | 1,597,691 | 64,182 |
| 合計 | 19,123,655 | 0 | 16,725 | 206,852 | 519,222 | 1,204,037 | 1,918,012 | 2,515,181 | 5,015,042 | 5,600,796 | 2,052,675 | 73,524 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 690,731 |
| 東北 | 1,358,800 |
| 関東 | 5,519,921 |
| 中部 | 3,203,506 |
| 近畿 | 3,604,380 |
| 中国・四国 | 2,042,080 |
| 九州 | 2,704,239 |
| 合計 | 19,123,655 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 690,731 |
| 北東北 | 301,104 |
| 南東北 | 903,418 |
| 北関東 | 552,155 |
| 南関東 | 4,967,766 |
| 甲信越 | 1,010,987 |
| 北陸 | 477,699 |
| 東海 | 1,898,329 |
| 関西 | 3,420,871 |
| 中国 | 1,459,764 |
| 四国 | 582,316 |
| 北九州 | 1,596,765 |
| 南九州 | 651,935 |
| 沖縄 | 911,078 |
| 合計 | 19,123,655 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 690,731 |
| 青森県 | 106,270 |
| 岩手県 | 154,278 |
| 宮城県 | 400,332 |
| 秋田県 | 194,834 |
| 山形県 | 235,804 |
| 福島県 | 267,282 |
| 茨城県 | 238,297 |
| 栃木県 | 108,777 |
| 群馬県 | 205,081 |
| 埼玉県 | 876,690 |
| 千葉県 | 936,113 |
| 東京都 | 1,743,774 |
| 神奈川県 | 1,411,189 |
| 新潟県 | 414,839 |
| 富山県 | 134,635 |
| 石川県 | 239,734 |
| 福井県 | 103,330 |
| 山梨県 | 141,897 |
| 長野県 | 454,251 |
| 岐阜県 | 280,712 |
| 静岡県 | 409,596 |
| 愛知県 | 1,024,512 |
| 三重県 | 183,509 |
| 滋賀県 | 141,930 |
| 京都府 | 499,962 |
| 大阪府 | 1,475,080 |
| 兵庫県 | 1,013,443 |
| 奈良県 | 185,772 |
| 和歌山県 | 104,684 |
| 鳥取県 | 71,518 |
| 島根県 | 320,860 |
| 岡山県 | 289,986 |
| 広島県 | 370,940 |
| 山口県 | 406,460 |
| 徳島県 | 127,296 |
| 香川県 | 98,982 |
| 愛媛県 | 272,428 |
| 高知県 | 83,610 |
| 福岡県 | 753,394 |
| 佐賀県 | 142,394 |
| 長崎県 | 420,184 |
| 熊本県 | 158,973 |
| 大分県 | 121,820 |
| 宮崎県 | 226,050 |
| 鹿児島県 | 425,885 |
| 沖縄県 | 455,539 |
| 合計 | 19,123,655 |












