一般名
メフェナム酸
製品名
ポンタール細粒98.5%
薬効名
鎮痛・消炎・解熱剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ポンタール細粒98.5%
yj-code
1141005C2030
添付文書No
1141005B1062_2_05
改定年月
2024-10
版
第3版
一般名
メフェナム酸
薬効分類名
鎮痛・消炎・解熱剤
用法・用量
効能又は効果 用法及び用量 手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解 メフェナム酸として、通常、成人1回500mg、その後6時間毎に1回250mgを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 下記疾患の消炎、鎮痛、解熱変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛 下記疾患の解熱・鎮痛急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 通常、成人にはメフェナム酸として、1回500mgを頓用する。幼小児に投与する場合には、1回6.5mg/kgを標準用量として頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則1日2回までとし、成人に投与する場合は1日最大1500mgを限度とすること。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
効能・効果
手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解 下記疾患の消炎、鎮痛、解熱変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛 下記疾患の解熱・鎮痛急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン
抗凝血作用を増強することがあるので注意し、必要があれば減量すること。
次のような機序が考えられる。・in vitroにおいて、本剤がワルファリンをアルブミン結合部位から遊離置換させ、遊離の活性ワルファリンが増加するとの報告がある。・本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により血小板凝集が抑制され、血液凝固能が低下する。・本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により消化管粘膜障害が起こり、出血が起こりやすくなる。
第Xa因子阻害剤
エドキサバントシル酸塩水和物等
出血の危険性を増大させるおそれがある。
抗血栓作用を増強するためと考えられる。
リチウム製剤
炭酸リチウム
血中リチウム濃度を上昇させ、リチウム中毒を起こすことがあるので血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量すること。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、炭酸リチウムの腎排泄が減少し、血中濃度が上昇するためと考えられる。
チアジド系利尿剤
ヒドロクロロチアジド等
利尿・降圧作用を減弱するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの排泄を減少させるためと考えられる。
降圧剤
ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等
降圧作用を減弱するおそれがある。
本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、降圧作用を減弱させる可能性がある。
降圧剤
ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等
腎機能を悪化させるおそれがある。
本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明)
-ショック、アナフィラキシー(胸内苦悶、冷汗、喉頭浮腫、呼吸困難、四肢しびれ感、低血圧、結膜充血等)を起こすことがある。2: 溶血性貧血(頻度不明)、無顆粒球症(頻度不明)
-自己免疫性溶血性貧血、無顆粒球症、顆粒球減少があらわれることがある。,3: 骨髄形成不全(頻度不明)
4: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)
5: 急性腎障害(頻度不明)、ネフローゼ症候群(頻度不明)、間質性腎炎(頻度不明)
-乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症等の検査所見があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。6: 消化性潰瘍(頻度不明)、大腸炎(頻度不明)
-消化性潰瘍、大腸炎、吐血、下血、血便等の消化管出血があらわれることがある。7: 劇症肝炎(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)
-劇症肝炎、AST、ALT、ALP、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。8: 心筋梗塞(頻度不明)、脳血管障害(頻度不明)
-心筋梗塞、脳血管障害等の心血管系血栓塞栓性事象があらわれることがある。
副作用:その他副作用
血液b)
-血小板減少性紫斑病、血小板機能低下(出血時間の延長)、血小板減少、好酸球増多
過敏症b)
-発疹-発赤、そう痒-蕁麻疹、固定薬疹
感覚器
-霧視
肝臓
-黄疸、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、肝障害
消化器
-下痢b)・軟便、胃腸障害、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛、腹痛、胃部不快感-口渇、便秘-吐血b)、鼓腸
精神神経系
-眠気、めまい、頭痛、倦怠感-痙攣
その他
-浮腫-発熱
薬剤名
ポンタール細粒98.5%
yj-code
1141005C2030
添付文書No
1141005B1062_2_05
改定年月
2024-10
版
第3版
一般名
メフェナム酸
薬効分類名
鎮痛・消炎・解熱剤
用法・用量
効能又は効果 用法及び用量 手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解 メフェナム酸として、通常、成人1回500mg、その後6時間毎に1回250mgを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。 下記疾患の消炎、鎮痛、解熱変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛 下記疾患の解熱・鎮痛急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む) 通常、成人にはメフェナム酸として、1回500mgを頓用する。幼小児に投与する場合には、1回6.5mg/kgを標準用量として頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、原則1日2回までとし、成人に投与する場合は1日最大1500mgを限度とすること。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
効能・効果
手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解 下記疾患の消炎、鎮痛、解熱変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛 下記疾患の解熱・鎮痛急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン
抗凝血作用を増強することがあるので注意し、必要があれば減量すること。
次のような機序が考えられる。・in vitroにおいて、本剤がワルファリンをアルブミン結合部位から遊離置換させ、遊離の活性ワルファリンが増加するとの報告がある。・本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により血小板凝集が抑制され、血液凝固能が低下する。・本剤のプロスタグランジン生合成抑制作用により消化管粘膜障害が起こり、出血が起こりやすくなる。
第Xa因子阻害剤
エドキサバントシル酸塩水和物等
出血の危険性を増大させるおそれがある。
抗血栓作用を増強するためと考えられる。
リチウム製剤
炭酸リチウム
血中リチウム濃度を上昇させ、リチウム中毒を起こすことがあるので血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量すること。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、炭酸リチウムの腎排泄が減少し、血中濃度が上昇するためと考えられる。
チアジド系利尿剤
ヒドロクロロチアジド等
利尿・降圧作用を減弱するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成抑制作用により、水、ナトリウムの排泄を減少させるためと考えられる。
降圧剤
ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等
降圧作用を減弱するおそれがある。
本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、降圧作用を減弱させる可能性がある。
降圧剤
ACE阻害剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤等
腎機能を悪化させるおそれがある。
本剤のプロスタグランジンの生合成抑制作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明)
-ショック、アナフィラキシー(胸内苦悶、冷汗、喉頭浮腫、呼吸困難、四肢しびれ感、低血圧、結膜充血等)を起こすことがある。2: 溶血性貧血(頻度不明)、無顆粒球症(頻度不明)
-自己免疫性溶血性貧血、無顆粒球症、顆粒球減少があらわれることがある。,3: 骨髄形成不全(頻度不明)
4: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)
5: 急性腎障害(頻度不明)、ネフローゼ症候群(頻度不明)、間質性腎炎(頻度不明)
-乏尿、血尿、尿蛋白、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、高カリウム血症、低アルブミン血症等の検査所見があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。6: 消化性潰瘍(頻度不明)、大腸炎(頻度不明)
-消化性潰瘍、大腸炎、吐血、下血、血便等の消化管出血があらわれることがある。7: 劇症肝炎(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明)
-劇症肝炎、AST、ALT、ALP、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。8: 心筋梗塞(頻度不明)、脳血管障害(頻度不明)
-心筋梗塞、脳血管障害等の心血管系血栓塞栓性事象があらわれることがある。
副作用:その他副作用
血液b)
-血小板減少性紫斑病、血小板機能低下(出血時間の延長)、血小板減少、好酸球増多
過敏症b)
-発疹-発赤、そう痒-蕁麻疹、固定薬疹
感覚器
-霧視
肝臓
-黄疸、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、肝障害
消化器
-下痢b)・軟便、胃腸障害、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛、腹痛、胃部不快感-口渇、便秘-吐血b)、鼓腸
精神神経系
-眠気、めまい、頭痛、倦怠感-痙攣
その他
-浮腫-発熱
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |











