一般名
エトドラク
製品名
エトドラク錠200mg「JG」
薬効名
非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
エトドラク錠200mg「JG」
yj-code
1149032F2147
添付文書No
1149032F1060_1_06
改定年月
2024-10
版
第3版
一般名
エトドラク
薬効分類名
非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤
用法・用量
通常、成人にはエトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能・効果
下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎 手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン等
プロトロンビン時間の延長(出血を伴うことがある)があらわれたとの報告がある。抗凝血作用を増強することがあるので、必要があれば減量すること。
本剤のヒトでの蛋白結合率は、99%と高く、蛋白結合率の高い薬剤と併用すると血中に活性型の併用薬が増加し、その薬剤の作用が増強されるためと考えられている。
チアジド系利尿降圧剤
ヒドロフルメチアジド
ヒドロクロロチアジド等
利尿降圧作用を減弱するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、水、Naの排泄を減少させるためと考えられている。
リチウム製剤
炭酸リチウム
血中リチウム濃度を上昇させ、リチウム中毒を起こすおそれがあるので、血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量すること。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、炭酸リチウムの腎排泄を減少させるためと考えられている。
メトトレキサート
メトトレキサートの血中濃度を高めるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、メトトレキサートの腎排泄を減少させるためと考えられている。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)
2: アナフィラキシー(頻度不明)
-アナフィラキシー(呼吸困難、蕁麻疹、全身潮紅、血管浮腫、喘鳴等)があらわれることがある。3: 消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)(0.1%未満)
-穿孔に至る場合もあるので、異常(胃痛、嘔吐、吐血・下血等を伴う胃腸出血)が認められた場合には、必要に応じて減量、休薬、投与中止等の適切な処置を行うこと。,4: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
5: 汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少(いずれも頻度不明)
-,6: 腎不全(頻度不明)
-急性腎障害(間質性腎炎、腎乳頭壊死等)や慢性腎不全の急性増悪があらわれることがある。,,7: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。,,8: うっ血性心不全(頻度不明)
-,9: 好酸球性肺炎、間質性肺炎(いずれも頻度不明)
-発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線上の異常陰影等の異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤投与等の適切な処置を行うこと。10: 心筋梗塞、脳血管障害(いずれも頻度不明)
-心筋梗塞、脳血管障害等の心血管系血栓塞栓性事象があらわれることがある。
副作用:その他副作用
皮膚
-発疹、そう痒感-蕁麻疹-紅斑、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎(白血球破砕性血管炎を含む)
消化器
-腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、腹部膨満感、舌炎、口渇-胃炎、便秘-しゃっくり
精神神経系
-めまい-しびれ、眠気、頭痛-振戦
肝臓
-肝機能異常(AST、ALT、Al-Pの上昇等)
腎臓
-腎機能異常(蛋白尿、BUNの上昇等)、顕微鏡的血尿
血液
-貧血-好酸球増多-白血球減少
その他
-発熱、胸痛-浮腫、倦怠感、ほてり-発赤、排尿困難、動悸、喘息、味覚異常、視覚異常(かすみ目等)
薬剤名
エトドラク錠200mg「JG」
yj-code
1149032F2147
添付文書No
1149032F1060_1_06
改定年月
2024-10
版
第3版
一般名
エトドラク
薬効分類名
非ステロイド性鎮痛・抗炎症剤
用法・用量
通常、成人にはエトドラクとして1日量400mgを朝・夕食後の2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能・効果
下記疾患並びに症状の消炎・鎮痛関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸腕症候群、腱鞘炎 手術後並びに外傷後の消炎・鎮痛
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
クマリン系抗凝血剤
ワルファリン等
プロトロンビン時間の延長(出血を伴うことがある)があらわれたとの報告がある。抗凝血作用を増強することがあるので、必要があれば減量すること。
本剤のヒトでの蛋白結合率は、99%と高く、蛋白結合率の高い薬剤と併用すると血中に活性型の併用薬が増加し、その薬剤の作用が増強されるためと考えられている。
チアジド系利尿降圧剤
ヒドロフルメチアジド
ヒドロクロロチアジド等
利尿降圧作用を減弱するおそれがある。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、水、Naの排泄を減少させるためと考えられている。
リチウム製剤
炭酸リチウム
血中リチウム濃度を上昇させ、リチウム中毒を起こすおそれがあるので、血中のリチウム濃度に注意し、必要があれば減量すること。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、炭酸リチウムの腎排泄を減少させるためと考えられている。
メトトレキサート
メトトレキサートの血中濃度を高めるおそれがあるので、観察を十分に行うこと。
本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、メトトレキサートの腎排泄を減少させるためと考えられている。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)
2: アナフィラキシー(頻度不明)
-アナフィラキシー(呼吸困難、蕁麻疹、全身潮紅、血管浮腫、喘鳴等)があらわれることがある。3: 消化性潰瘍(穿孔を伴うことがある)(0.1%未満)
-穿孔に至る場合もあるので、異常(胃痛、嘔吐、吐血・下血等を伴う胃腸出血)が認められた場合には、必要に応じて減量、休薬、投与中止等の適切な処置を行うこと。,4: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(いずれも頻度不明)
5: 汎血球減少、溶血性貧血、無顆粒球症、血小板減少(いずれも頻度不明)
-,6: 腎不全(頻度不明)
-急性腎障害(間質性腎炎、腎乳頭壊死等)や慢性腎不全の急性増悪があらわれることがある。,,7: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。,,8: うっ血性心不全(頻度不明)
-,9: 好酸球性肺炎、間質性肺炎(いずれも頻度不明)
-発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線上の異常陰影等の異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤投与等の適切な処置を行うこと。10: 心筋梗塞、脳血管障害(いずれも頻度不明)
-心筋梗塞、脳血管障害等の心血管系血栓塞栓性事象があらわれることがある。
副作用:その他副作用
皮膚
-発疹、そう痒感-蕁麻疹-紅斑、光線過敏症、紫斑、斑状出血、皮膚血管炎(白血球破砕性血管炎を含む)
消化器
-腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、消化不良、腹部膨満感、舌炎、口渇-胃炎、便秘-しゃっくり
精神神経系
-めまい-しびれ、眠気、頭痛-振戦
肝臓
-肝機能異常(AST、ALT、Al-Pの上昇等)
腎臓
-腎機能異常(蛋白尿、BUNの上昇等)、顕微鏡的血尿
血液
-貧血-好酸球増多-白血球減少
その他
-発熱、胸痛-浮腫、倦怠感、ほてり-発赤、排尿困難、動悸、喘息、味覚異常、視覚異常(かすみ目等)
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









