一般名
ペルゴリドメシル酸塩
製品名
ペルゴリド錠50μg「VTRS」
薬効名
ドパミンD1、D2作動性パーキンソン病治療剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ペルゴリド錠50μg「VTRS」
yj-code
1169008F1093
添付文書No
1169008F1093_1_04
改定年月
2024-07
版
第2版
一般名
ペルゴリドメシル酸塩
薬効分類名
ドパミンD1、D2作動性パーキンソン病治療剤
用法・用量
本剤は通常、L-dopa製剤と併用する。通常、ペルゴリドとして1日1回50μgを夕食直後2日間投与する。以後、2ないし3日ごと、1日用量として50μgずつ増量し、第1週末には1日用量として150μgを投与する。第2週目は1日用量として300μgより開始し、2ないし3日ごと1日用量として150μgずつ増量する。第2週末には1日用量として600μgを投与する。1日用量100μgの場合は朝食及び夕食直後に、1日用量150μg以上の場合は毎食直後に分けて経口投与する。第3週目は1日用量750μgより開始し、以後有効性及び安全性を考慮しつつ増量し、維持量(標準1日750~1250μg)を定める。なお、上に定める投与量増量速度は随伴症状、年齢等により適宜増減する。
効能・効果
パーキンソン病
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
降圧作用を有する薬剤
血圧低下がみられることがある。
本剤は降圧作用を有するため、血圧降下剤の作用を増強する可能性が考えられる。
ドパミン拮抗剤
(フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤、メトクロプラミド等)
本剤の作用が減弱することがある。
本剤はドパミン作動薬である。
蛋白結合に影響することが判明している薬剤
本剤の作用が増強することがある。
本剤は90%以上が血漿蛋白と結合するため、非結合型の血中濃度が上昇する可能性がある。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(頻度不明)
-高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、血清CKの上昇等があらわれることがある。投与開始初期の場合は中止し、また、継続投与中の用量変更・中止時の場合は一旦もとの投与量に戻した後慎重に漸減し、体冷却、水分補給等の適切な処置を行うこと。2: 間質性肺炎(0.1%未満)
-発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等があらわれた場合には、速やかに胸部X線検査を実施し、異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤投与等の適切な処置を行うこと。3: 胸膜炎、胸水、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、心膜滲出液(いずれも頻度不明)
-胸痛、呼吸器症状等があらわれた場合には、速やかに胸部X線検査を実施し、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。4: 心臓弁膜症(頻度不明)
-心雑音の発現又は増悪等があらわれた場合には、速やかに胸部X線検査、心エコー検査等を実施すること。心エコー検査等により、心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限及びこれらに伴う狭窄等の心臓弁膜の病変が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。,,5: 後腹膜線維症(頻度不明)
-背部痛、下肢浮腫、腎機能障害等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。6: 突発的睡眠(頻度不明)
-前兆のない突発的睡眠があらわれることがある。7: 幻覚、妄想(5%以上)、せん妄(0.1〜5%未満)
8: 腸閉塞(0.1〜5%未満)
9: 意識障害(0.1%未満)、失神(頻度不明)
-過度の血圧低下を起こし、一過性の意識障害、失神があらわれることがある。10: 肝機能障害(0.1%未満)、黄疸(頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。11: 血小板減少(0.1〜5%未満)
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹、紅斑等
精神神経系
-不安・興奮・焦燥感、ジスキネジア、めまい・ふらつき-傾眠・ねむけ、頭がボーッとする、不眠、徘徊、夜間驚愕・夜間発声、うつ状態、性欲亢進等の精神症状、頭痛・頭重感、口内異和感、四肢のしびれ、すくみ足、振戦、無動、ジストニア、味覚障害、眼瞼痙攣、硬直感等の神経症状-錯乱-強剛
消化器
-悪心、嘔吐、胃部不快感・胸やけ、食欲不振-便秘、口渇、胃痛・心窩部痛、腹部膨満感、口内炎・口中のあれ、下痢等-消化性潰瘍
肝臓
-肝機能異常(AST、ALT、Al-P、γ-GTP、LDH、ビリルビン)
循環器
-立ちくらみ・起立性低血圧、動悸、不整脈、徐脈、前胸部圧迫感、血圧上昇、血圧低下-レイノー現象
呼吸器
-呼吸困難感・息切れ、鼻閉-しゃっくり
血液
-白血球減少、貧血
腎臓
-浮腫、尿蛋白、尿潜血-BUN上昇、クレアチニン上昇
泌尿器
-排尿障害-尿閉、尿失禁
その他
-全身けん怠感、脱力感、熱感、発汗・冷汗、月経停止、摂食異常、耳痛、脱毛-視覚異常-嚥下性肺炎、発熱、CK上昇、疼痛、紅痛症(四肢の熱感・発赤・痛みを伴う腫れ)、薬剤離脱症候群(無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛など)a)
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |











