一般名
レボドパ・ベンセラジド塩酸塩
製品名
マドパー配合錠L50
薬効名
パーキンソニズム治療剤
添付文書(抜粋)
添付文書の抜粋となっています。
最新の添付文書はこちらよりご参照ください
薬剤名
マドパー配合錠L50
yj-code
1169100F2024
添付文書No
1169100F2024_1_01
改定年月
2024-06
版
第2版
一般名
レボドパ・ベンセラジド塩酸塩
薬効分類名
パーキンソニズム治療剤
用法・用量
〈マドパー配合錠L50〉 レボドパ未投与例の場合:通常成人は初回1日量2~6錠を1~3回に分けて、食後に経口投与し、2~3日毎に1日量2~4錠ずつ漸増し、維持量として1日6~12錠を経口投与する。レボドパ投与例の場合:通常成人初回1日量は投与中のレボドパ量の約1/5に相当するレボドパ量(本剤2錠中レボドパ100mg含有)に切り換え、1~3回に分けて、食後に経口投与し、漸増もしくは漸減し、維持量として1日量6~12錠を経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈マドパー配合錠L100〉 レボドパ未投与例の場合:通常成人は初回1日量1~3錠を1~3回に分けて、食後に経口投与し、2~3日毎に1日量1~2錠ずつ漸増し、維持量として1日3~6錠を経口投与する。レボドパ投与例の場合:通常成人初回1日量は投与中のレボドパ量の約1/5に相当するレボドパ量(本剤1錠中レボドパ100mg含有)に切り換え、1~3回に分けて、食後に経口投与し、漸増もしくは漸減し、維持量として1日量3~6錠を経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能・効果
パーキンソン病・パーキンソン症候群
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
レセルピン製剤テトラベナジン
脳内ドパミンが減少し、本剤の作用が減弱するおそれがある。
脳内のドパミンを減少させてパーキンソン症状を悪化させる。
抗精神病薬
フェノチアジン系薬剤
クロルプロマジン 等
ブチロフェノン系薬剤
ハロペリドール 等
その他
ペロスピロン 等
本剤の作用が減弱することがある。
これらの薬剤によりドパミン受容体が遮断される。
パパベリン塩酸塩
本剤の作用が減弱するおそれがある。
明確な機序は不明であるが、以下のような説がある。a. パパベリン塩酸塩が線条体でのドパミン受容体を遮断する。b. パパベリン塩酸塩がアドレナリン作動性神経小胞でレセルピン様作用を示す。
鉄剤
本剤の作用が減弱するおそれがある。
キレートを形成し、本剤の吸収が減少するとの報告がある。
イソニアジド
本剤の作用が減弱するおそれがある。
機序は不明であるが、イソニアジドによりドパ脱炭酸酵素が阻害されると考えられている。
血圧降下剤
メチルドパ水和物レセルピン節遮断剤 等
血圧降下剤の作用を増強することがある。
レボドパに降圧作用があるため、相加作用により血圧降下剤の作用を増強する。
他の抗パーキンソン剤
抗コリン剤アマンタジンブロモクリプチンタリペキソールドロキシドパ 等
精神神経系及び循環器系の副作用が増強することがある。
長期投与により、大脳皮質におけるアセチルコリン系感受性が亢進し、精神症状や心血管系の症状を呈しやすくなる。
NMDA受容体拮抗剤
メマンチン塩酸塩 等
本剤の作用を増強するおそれがある。
これらの薬剤により、ドパミン遊離が促進する可能性がある。
全身麻酔剤
ハロタン 等
不整脈を起こすおそれがある。
末梢でドパミンはβ1アドレナリン受容体に作用し強心作用を示し、ハロタンは心筋の被刺激性亢進作用を示す。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(頻度不明)
-急激な減量又は投与中止により、高熱、意識障害、高度の筋硬直、不随意運動、ショック状態等があらわれることがあるので、このような場合には、再投与後、漸減し、体冷却、水分補給等適切な処置を行うこと。2: 幻覚、抑うつ(いずれも0.1~5%未満)、錯乱(0.1%未満)
3: 溶血性貧血、血小板減少(いずれも頻度不明)
4: 突発的睡眠(頻度不明)
-前兆のない突発的睡眠があらわれることがある。5: 閉塞隅角緑内障(頻度不明)
-急激な眼圧上昇を伴う閉塞隅角緑内障を起こすことがあるので、霧視、眼痛、充血、頭痛、嘔気等が認められた場合には、投与を中止し、直ちに適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
精神神経系
-不眠、頭痛・頭重-焦燥感、精神高揚、せん妄、不安、めまい、眠気、筋緊張低下、突発性硬直、構音障害-不随意運動(顔面、頸部、口、四肢等)、傾眠、病的賭博、病的性欲亢進、ドパミン調節障害症候群
消化器
-嘔気、食欲不振-口渇、嘔吐、便秘、腹痛、下痢、胸やけ、口内炎、腹部膨満感-胃部不快感、唾液分泌過多
泌尿器
-排尿異常
血液
-白血球減少
皮膚
-発疹、蕁麻疹様湿疹、四肢色素沈着、口唇の水ぶくれ-脱毛
循環器
-動悸、たちくらみ、不整脈-血圧低下
眼
-視覚異常
肝臓注)
-AST・ALT・Al-Pの上昇
その他
-発汗、胸痛、脱力・倦怠感、浮腫、のぼせ感-唾液・痰・口腔内粘膜・汗・尿・便等の変色(黒色等)
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |












