一般名
リスペリドン
製品名
リスパダール コンスタ筋注用25mg
薬効名
持効性抗精神病剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
リスパダール コンスタ筋注用25mg
yj-code
1179407G1026
添付文書No
1179407G1026_1_18
改定年月
2024-10
版
第4版
一般名
リスペリドン
薬効分類名
持効性抗精神病剤
用法・用量
通常、成人にはリスペリドンとして1回25mgを2週間隔で臀部筋肉内投与する。なお、初回量は25mgとし、その後、症状により適宜増減するが、1回量は50mgを超えないこと。
効能・効果
統合失調症
相互作用:併用禁忌
アドレナリン(アナフィラキシーの救急治療、又は歯科領域における浸潤麻酔もしくは伝達麻酔に使用する場合を除く)
ボスミン
アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
クロザピン
クロザリル
クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
相互作用:併用注意
中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体等)
相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
ドパミン作動薬
相互に作用を減弱することがある。
本剤はドパミン遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において作用が拮抗する可能性がある。
降圧薬
降圧作用が増強することがある。
本剤及びこれらの薬剤の降圧作用による。
アルコール
相互に作用を増強することがある。
アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
CYP2D6を阻害する薬剤(パロキセチン等)
本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
CYP3A4を誘導する薬剤(カルバマゼピン、フェニトイン、リファンピシン、フェノバルビタール)
本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
CYP3A4を阻害する薬剤(イトラコナゾール等)
本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
これらの薬剤のCYP3A4阻害作用による。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
QT延長があらわれるおそれがある。
QT延長作用が増強するおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
リドカイン・アドレナリン
血圧降下を起こすことがある。
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(頻度不明)
-無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害へと移行し、死亡することがある。,2: 遅発性ジスキネジア(0.6%)
-長期投与により、口周部等の不随意運動があらわれ、投与中止後も持続することがある。3: 麻痺性イレウス(頻度不明)
-腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤は動物実験(イヌ)で制吐作用を有することから、悪心・嘔吐を不顕性化する可能性があるので注意すること。4: 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)
-低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量の増加、高張尿、痙攣、意識障害等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)があらわれることがある。5: 肝機能障害、黄疸(頻度不明)
-AST、ALT、γ–GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。6: 横紋筋融解症(頻度不明)
-筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがある。また、横紋筋融解症による急性腎障害発症に注意すること。7: 不整脈(4.6%)
-心房細動、心室性期外収縮等があらわれることがある。8: 脳血管障害(頻度不明)
9: 高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡(頻度不明)
-高血糖や糖尿病の悪化があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至ることがあるので、本剤投与中は、口渇、多飲、多尿、頻尿等の症状の発現に注意するとともに、血糖値の測定を行うなど十分な観察を行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、インスリン製剤の投与等の適切な処置を行うこと。,,10: 低血糖(頻度不明)
-脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等の低血糖症状が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。,11: 無顆粒球症、白血球減少(頻度不明)
12: 肺塞栓症、深部静脈血栓症(頻度不明)
-肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、息切れ、胸痛、四肢の疼痛、浮腫等が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。13: 持続勃起症(頻度不明)
-α交感神経遮断作用に基づく持続勃起症があらわれることがある。14: アナフィラキシー(頻度不明)
-異常が認められた場合には投与を中止すること。なお、過去に経口リスペリドンで忍容性が確認されている場合でも、アナフィラキシーを起こした症例が報告されている。
副作用:その他副作用
感染症及び寄生虫症
-胃腸炎、鼻咽頭炎-気管支炎、膀胱炎、耳感染、感染、インフルエンザ、注射部位膿瘍、限局性感染、気道感染、咽頭炎、肺炎、鼻炎、副鼻腔炎、皮下組織膿瘍、尿路感染、ウイルス感染、注射部位蜂巣炎、蜂巣炎、扁桃炎、眼感染、中耳炎、爪真菌症、ダニ皮膚炎
血液及びリンパ系障害
-貧血、好中球減少症、血小板減少症
免疫系障害
-過敏症
内分泌障害
-高プロラクチン血症
代謝及び栄養障害
-高尿酸血症、食欲亢進、多飲症、高脂血症-食欲不振、水中毒、食欲減退
精神障害
-不眠症、精神症状-不安、妄想、幻覚、被害妄想、睡眠障害-激越、うつ病、リビドー減退、躁病、神経過敏、自殺企図、緊張、抑うつ症状、リビドー亢進、錯乱状態、気力低下、情動鈍麻、無オルガズム症、悪夢、徘徊、睡眠時遊行症
神経系障害
-アカシジア-めまい、ふらつき、立ちくらみ、ジスキネジア、ジストニー、錐体外路障害、頭痛、しびれ感、末梢性ニューロパチー、パーキンソニズム、精神運動亢進、傾眠、振戦-無動、痙攣、協調運動異常、注意力障害、よだれ、構語障害、構音障害、頭部不快感、過眠症、運動低下、嗜眠、仮面状顔貌、弓なり緊張、錯感覚、鎮静、失神、意識レベルの低下、会話障害(舌のもつれ等)、平衡障害、刺激無反応、運動障害、味覚異常、記憶障害、意識消失、てんかん
眼障害
-眼脂-調節障害、結膜炎、眼球回転発作、網膜動脈閉塞、霧視、視力低下、眼瞼痙攣、眼充血、眼瞼縁痂皮、眼乾燥、流涙増加、羞明、緑内障、術中虹彩緊張低下症候群
耳及び迷路障害
-耳痛、回転性めまい、耳鳴
心臓障害
-右脚ブロック、洞性頻脈、上室性期外収縮、心室性期外収縮-徐脈、左脚ブロック、動悸、洞性徐脈、頻脈、房室ブロック
血管障害
-高血圧、起立性低血圧-低血圧、末梢循環不全、末梢冷感、潮紅
呼吸器、胸郭及び縦隔障害
-咳嗽、呼吸困難、鼻閉、鼻漏、副鼻腔うっ血、睡眠時無呼吸症候群、口腔咽頭痛、鼻出血、肺うっ血、喘鳴、嚥下性肺炎、発声障害、気道うっ血、ラ音、呼吸障害、過換気
胃腸障害
-便秘-上腹部痛、嚥下障害、胃炎、悪心、流涎過多、胃不快感、嘔吐-腹部膨満、腹痛、下痢、口内乾燥、消化不良、腸閉塞、膵炎、歯痛、唾液欠乏、糞塊充塞、便失禁、口唇炎、舌腫脹
肝胆道系障害
-肝機能異常
皮膚及び皮下組織障害
-ざ瘡、湿疹、多汗症、そう痒症、発疹、脂漏性皮膚炎-脱毛症、血管浮腫、皮膚乾燥、過角化、紅斑、頭部粃糠疹、皮膚変色、皮膚病変、蕁麻疹、水疱
筋骨格系及び結合組織障害
-背部痛、筋固縮、筋肉痛、四肢痛-関節痛、筋攣縮、筋力低下、筋骨格痛、頚部痛、姿勢異常、斜頚、筋骨格系胸痛、関節硬直、筋痙縮
腎及び尿路障害
-排尿困難、尿失禁、尿閉、頻尿
生殖系及び乳房障害
-無月経、射精障害、乳汁漏出症、女性化乳房、月経障害-月経遅延、不規則月経、希発月経、性機能不全、乳房不快感、勃起不全、腟分泌物異常、乳房腫大、乳房分泌
全身障害及び投与局所様態
-注射部位疼痛-低体温、注射部位紅斑、注射部位硬結、易刺激性、倦怠感、浮腫、発熱、口渇、注射部位腫脹-無力症、胸部不快感、胸痛、顔面浮腫、疲労、歩行障害、インフルエンザ様疾患、注射部位嚢胞、注射部位血腫、注射部位壊死、注射部位反応、注射部位潰瘍、末梢性浮腫、疼痛、不活発、注射部位結節、硬結、気分不良、悪寒、薬剤離脱症候群
臨床検査
-ALT増加、CK増加、血中プロラクチン増加、血中トリグリセリド増加、γ-GTP増加、体重増加-AST増加、血中クレアチニン増加、血中ブドウ糖増加、LDH増加、血中ナトリウム減少、血中尿酸増加、心電図QT延長、心電図T波逆転、好酸球数増加、グリコヘモグロビン増加、尿中血陽性、血小板数減少、白血球数増加、尿中蛋白陽性、ALP増加、ヘマトクリット減少-血圧低下、血中尿素増加、心電図異常、総蛋白減少、体重減少、白血球数減少、肝酵素上昇、尿糖陽性
傷害、中毒及び処置合併症
-転倒・転落、引っかき傷-処置による疼痛
薬剤名
リスパダール コンスタ筋注用25mg
yj-code
1179407G1026
添付文書No
1179407G1026_1_18
改定年月
2024-10
版
第4版
一般名
リスペリドン
薬効分類名
持効性抗精神病剤
用法・用量
通常、成人にはリスペリドンとして1回25mgを2週間隔で臀部筋肉内投与する。なお、初回量は25mgとし、その後、症状により適宜増減するが、1回量は50mgを超えないこと。
効能・効果
統合失調症
相互作用:併用禁忌
アドレナリン(アナフィラキシーの救急治療、又は歯科領域における浸潤麻酔もしくは伝達麻酔に使用する場合を除く)
ボスミン
アドレナリンの作用を逆転させ、血圧降下を起こすことがある。
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強される。
クロザピン
クロザリル
クロザピンは原則単剤で使用し、他の抗精神病薬とは併用しないこととされている。本剤は半減期が長いため、本剤が体内から消失するまでクロザピンを投与しないこと。
本剤が血中から消失するまでに時間を要する。
相互作用:併用注意
中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体等)
相互に作用を増強することがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による。
ドパミン作動薬
相互に作用を減弱することがある。
本剤はドパミン遮断作用を有していることから、ドパミン作動性神経において作用が拮抗する可能性がある。
降圧薬
降圧作用が増強することがある。
本剤及びこれらの薬剤の降圧作用による。
アルコール
相互に作用を増強することがある。
アルコールは中枢神経抑制作用を有する。
CYP2D6を阻害する薬剤(パロキセチン等)
本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
CYP3A4を誘導する薬剤(カルバマゼピン、フェニトイン、リファンピシン、フェノバルビタール)
本剤及び活性代謝物の血中濃度が低下することがある。
これらの薬剤のCYP3A4誘導作用による。
CYP3A4を阻害する薬剤(イトラコナゾール等)
本剤及び活性代謝物の血中濃度が上昇することがある。
これらの薬剤のCYP3A4阻害作用による。
QT延長を起こすことが知られている薬剤
QT延長があらわれるおそれがある。
QT延長作用が増強するおそれがある。
アドレナリン含有歯科麻酔剤
リドカイン・アドレナリン
血圧降下を起こすことがある。
アドレナリンはアドレナリン作動性α、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用によりβ受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強されるおそれがある。
副作用:重大な副作用
1: 悪性症候群(頻度不明)
-無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。なお、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害へと移行し、死亡することがある。,2: 遅発性ジスキネジア(0.6%)
-長期投与により、口周部等の不随意運動があらわれ、投与中止後も持続することがある。3: 麻痺性イレウス(頻度不明)
-腸管麻痺(食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することがあるので、腸管麻痺があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。なお、本剤は動物実験(イヌ)で制吐作用を有することから、悪心・嘔吐を不顕性化する可能性があるので注意すること。4: 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)(頻度不明)
-低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量の増加、高張尿、痙攣、意識障害等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)があらわれることがある。5: 肝機能障害、黄疸(頻度不明)
-AST、ALT、γ–GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。6: 横紋筋融解症(頻度不明)
-筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがある。また、横紋筋融解症による急性腎障害発症に注意すること。7: 不整脈(4.6%)
-心房細動、心室性期外収縮等があらわれることがある。8: 脳血管障害(頻度不明)
9: 高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡(頻度不明)
-高血糖や糖尿病の悪化があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至ることがあるので、本剤投与中は、口渇、多飲、多尿、頻尿等の症状の発現に注意するとともに、血糖値の測定を行うなど十分な観察を行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、インスリン製剤の投与等の適切な処置を行うこと。,,10: 低血糖(頻度不明)
-脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等の低血糖症状が認められた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。,11: 無顆粒球症、白血球減少(頻度不明)
12: 肺塞栓症、深部静脈血栓症(頻度不明)
-肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症が報告されているので、息切れ、胸痛、四肢の疼痛、浮腫等が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。13: 持続勃起症(頻度不明)
-α交感神経遮断作用に基づく持続勃起症があらわれることがある。14: アナフィラキシー(頻度不明)
-異常が認められた場合には投与を中止すること。なお、過去に経口リスペリドンで忍容性が確認されている場合でも、アナフィラキシーを起こした症例が報告されている。
副作用:その他副作用
感染症及び寄生虫症
-胃腸炎、鼻咽頭炎-気管支炎、膀胱炎、耳感染、感染、インフルエンザ、注射部位膿瘍、限局性感染、気道感染、咽頭炎、肺炎、鼻炎、副鼻腔炎、皮下組織膿瘍、尿路感染、ウイルス感染、注射部位蜂巣炎、蜂巣炎、扁桃炎、眼感染、中耳炎、爪真菌症、ダニ皮膚炎
血液及びリンパ系障害
-貧血、好中球減少症、血小板減少症
免疫系障害
-過敏症
内分泌障害
-高プロラクチン血症
代謝及び栄養障害
-高尿酸血症、食欲亢進、多飲症、高脂血症-食欲不振、水中毒、食欲減退
精神障害
-不眠症、精神症状-不安、妄想、幻覚、被害妄想、睡眠障害-激越、うつ病、リビドー減退、躁病、神経過敏、自殺企図、緊張、抑うつ症状、リビドー亢進、錯乱状態、気力低下、情動鈍麻、無オルガズム症、悪夢、徘徊、睡眠時遊行症
神経系障害
-アカシジア-めまい、ふらつき、立ちくらみ、ジスキネジア、ジストニー、錐体外路障害、頭痛、しびれ感、末梢性ニューロパチー、パーキンソニズム、精神運動亢進、傾眠、振戦-無動、痙攣、協調運動異常、注意力障害、よだれ、構語障害、構音障害、頭部不快感、過眠症、運動低下、嗜眠、仮面状顔貌、弓なり緊張、錯感覚、鎮静、失神、意識レベルの低下、会話障害(舌のもつれ等)、平衡障害、刺激無反応、運動障害、味覚異常、記憶障害、意識消失、てんかん
眼障害
-眼脂-調節障害、結膜炎、眼球回転発作、網膜動脈閉塞、霧視、視力低下、眼瞼痙攣、眼充血、眼瞼縁痂皮、眼乾燥、流涙増加、羞明、緑内障、術中虹彩緊張低下症候群
耳及び迷路障害
-耳痛、回転性めまい、耳鳴
心臓障害
-右脚ブロック、洞性頻脈、上室性期外収縮、心室性期外収縮-徐脈、左脚ブロック、動悸、洞性徐脈、頻脈、房室ブロック
血管障害
-高血圧、起立性低血圧-低血圧、末梢循環不全、末梢冷感、潮紅
呼吸器、胸郭及び縦隔障害
-咳嗽、呼吸困難、鼻閉、鼻漏、副鼻腔うっ血、睡眠時無呼吸症候群、口腔咽頭痛、鼻出血、肺うっ血、喘鳴、嚥下性肺炎、発声障害、気道うっ血、ラ音、呼吸障害、過換気
胃腸障害
-便秘-上腹部痛、嚥下障害、胃炎、悪心、流涎過多、胃不快感、嘔吐-腹部膨満、腹痛、下痢、口内乾燥、消化不良、腸閉塞、膵炎、歯痛、唾液欠乏、糞塊充塞、便失禁、口唇炎、舌腫脹
肝胆道系障害
-肝機能異常
皮膚及び皮下組織障害
-ざ瘡、湿疹、多汗症、そう痒症、発疹、脂漏性皮膚炎-脱毛症、血管浮腫、皮膚乾燥、過角化、紅斑、頭部粃糠疹、皮膚変色、皮膚病変、蕁麻疹、水疱
筋骨格系及び結合組織障害
-背部痛、筋固縮、筋肉痛、四肢痛-関節痛、筋攣縮、筋力低下、筋骨格痛、頚部痛、姿勢異常、斜頚、筋骨格系胸痛、関節硬直、筋痙縮
腎及び尿路障害
-排尿困難、尿失禁、尿閉、頻尿
生殖系及び乳房障害
-無月経、射精障害、乳汁漏出症、女性化乳房、月経障害-月経遅延、不規則月経、希発月経、性機能不全、乳房不快感、勃起不全、腟分泌物異常、乳房腫大、乳房分泌
全身障害及び投与局所様態
-注射部位疼痛-低体温、注射部位紅斑、注射部位硬結、易刺激性、倦怠感、浮腫、発熱、口渇、注射部位腫脹-無力症、胸部不快感、胸痛、顔面浮腫、疲労、歩行障害、インフルエンザ様疾患、注射部位嚢胞、注射部位血腫、注射部位壊死、注射部位反応、注射部位潰瘍、末梢性浮腫、疼痛、不活発、注射部位結節、硬結、気分不良、悪寒、薬剤離脱症候群
臨床検査
-ALT増加、CK増加、血中プロラクチン増加、血中トリグリセリド増加、γ-GTP増加、体重増加-AST増加、血中クレアチニン増加、血中ブドウ糖増加、LDH増加、血中ナトリウム減少、血中尿酸増加、心電図QT延長、心電図T波逆転、好酸球数増加、グリコヘモグロビン増加、尿中血陽性、血小板数減少、白血球数増加、尿中蛋白陽性、ALP増加、ヘマトクリット減少-血圧低下、血中尿素増加、心電図異常、総蛋白減少、体重減少、白血球数減少、肝酵素上昇、尿糖陽性
傷害、中毒及び処置合併症
-転倒・転落、引っかき傷-処置による疼痛
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |











