一般名
スキサメトニウム塩化物水和物
製品名
レラキシン注用200mg
薬効名
筋弛緩剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
レラキシン注用200mg
yj-code
1224401X2049
添付文書No
1224401X2049_2_02
改定年月
2020-07
版
一般名
スキサメトニウム塩化物水和物
薬効分類名
筋弛緩剤
用法・用量
通常成人は下記用量を用いる。 〈間歇的投与法〉 用時溶解し、スキサメ卜ニウム塩化物水和物の脱水物として、1回10~60mgを静脈内注射する。この用量で筋弛緩が得られないときは、筋弛緩が得られるまで適宜増量する。 〈持続点滴用法〉 持続性効果を求める場合は、0.1~0.2%となるように生理食塩液又は5%ブドウ糖注射液に溶かし、持続注入する。通常2.5mg/分ぐらいの速さで注入する。 また、乳幼児及び小児に対する投与法として、静脈内注射の場合1mg/kgを、静脈内注射が不可能な場合は2~3mg/kgを筋肉内注射する。
効能・効果
○麻酔時の筋弛緩 ○気管内挿管時・骨折脱臼の整復時・喉頭痙攣の筋弛緩 ○精神神経科における電撃療法の際の筋弛緩 ○腹部腫瘤診断時
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ジギタリス強心配糖体
ジゴキシン
ジゴキシン錠等
メチルジゴキシン
ラニラピッド錠等
本剤との併用により重篤な不整脈を起こすおそれがある。
スキサメトニウム塩化物水和物の血中カリウム増加作用又はカテコールアミン放出が原因と考えられている。
コリンエステラーゼ阻害作用を有する薬剤
アンベノニウム塩化物
ネオスチグミン臭化物
シクロホスファミド等
本剤の作用が増強し、遷延性無呼吸(持続性呼吸麻痺)を起こすことがある。
コリンエステラーゼによる本剤の分解が阻害されると考えられている。
非脱分極性筋弛緩剤
本剤の筋弛緩作用が持続し、遷延性無呼吸(持続性呼吸麻痺)を起こすことがある。
本剤の神経-筋遮断作用に対して、抵抗性を増加することがある。それゆえ、筋弛緩を得るには大量の本剤が必要となり、終板の感受性低下や手術後の無呼吸を延長するかもしれない。
デスフルラン
イソフルラン
本剤の筋弛緩作用が増強するので、併用する場合には、本剤を減量すること。
併用により本剤の筋弛緩作用が増強される。
アプロチニン
本剤の作用が増強又は遷延することがある。
アプロチニンはコリンエステラーゼ活性を阻害すると考えられている。
ゾピクロン
エスゾピクロン
本剤の作用が増強又は遷延することがある。
相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強する可能性がある。
アミノグリコシド系抗生剤
これらの抗生剤を投与した外科手術後に突発的に呼吸困難を起こすことがある。
両薬剤ともに神経遮断作用を有しており、併用によりその作用が増強する。
リンコマイシン系抗生剤
本剤の筋弛緩作用が増強する。
リンコマイシン系抗生剤は神経筋弛緩作用を持ち、本剤の作用が相加されると考えられている。
イリノテカン塩酸塩水和物
本剤の筋弛緩作用が減弱することがある。
イリノテカンはアセチルコリン受容体への結合能を持っていると考えられている。
副作用:重大な副作用
1: ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
-ショック、アナフィラキシー(気道内圧上昇、血圧低下、頻脈、全身発赤等)を起こすことがある。2: 悪性高熱症(頻度不明)
-原因不明の頻脈・不整脈・血圧変動、急激な体温上昇、筋硬直、血液の暗赤色化(チアノーゼ)、過呼吸、ソーダライムの異常過熱・急激な変色、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿(ポートワイン色尿)などを伴う重篤な悪性高熱がまれにあらわれることがある。また、これらの症状の悪化により、横紋筋融解症があらわれることがある。本剤を使用中、悪性高熱に伴うこれらの症状を認めた場合は、直ちに中止し、ダントロレンナトリウムの静注、全身冷却、純酸素での過換気、酸塩基平衡の是正等適切な処置を行うこと。3: 気管支痙攣、遷延性無呼吸(持続性呼吸麻痺)(いずれも頻度不明)
-,4: 心停止(頻度不明)
5: 呼吸抑制(頻度不明)
-本剤によって十分な筋弛緩を得ようとする時、全く呼吸抑制が起こらないように施術することは困難であり、また呼吸停止を警戒しすぎると所要の筋弛緩が得られないことがある。呼吸停止が起こった場合には、薬液の注入を筋弛緩維持に必要な量に減ずるか、一旦中止し、人工呼吸によって積極的に酸素を補給しないと危険である。20~40mgの本剤投与によって発生する呼吸停止は、通常およそ2~5分で回復する。,6: 横紋筋融解症(頻度不明)
-体温の上昇がない場合においても、高カリウム血症、ミオグロビン尿、血清逸脱酵素の著明な上昇、筋肉痛等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
循環器
-徐脈、頻脈、不整脈、血圧降下
筋肉
-術後筋肉痛
皮膚
-発疹
その他
-眼内圧上昇、アレルギー症状
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |











