一般名
アラセプリル
製品名
アラセプリル錠12.5mg「日新」
薬効名
持続性ACE阻害降圧剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
アラセプリル錠12.5mg「日新」
yj-code
2144003F1126
添付文書No
2144003F1126_1_06
改定年月
2023-12
版
第1版
一般名
アラセプリル
薬効分類名
持続性ACE阻害降圧剤
用法・用量
通常、成人にアラセプリルとして1日25~75mgを1~2回に分割経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。なお、重症例においても1日最大投与量は100mgまでとする。
効能・効果
本態性高血圧症、腎性高血圧症
相互作用:併用禁忌
サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物
エンレスト
血管浮腫があらわれるおそれがある。サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にサクビトリルバルサルタンナトリウム水和物を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
併用により相加的にブラジキニンの分解が抑制される可能性がある。
デキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール、フェニルアラニン固定化ポリビニルアルコール、又はデキストラン硫酸及びL-トリプトファン固定化セルロースを用いた吸着器によるアフェレーシスの施行
リポソーバー®、リポソーバー®LA-15、セレソーブ®、イムソーバ®TR、イムソーバ®、レオカーナ®
ショックを起こすことがある。
陰性に荷電したこれらの吸着材により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積すると考えられている。
アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた透析
AN69®
アナフィラキシーを発現することがある。
多価イオン体であるAN69®により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積すると考えられている。
アリスキレンフマル酸塩
ラジレス
(糖尿病患者に使用する場合。ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
相互作用:併用注意
カリウム保持性利尿剤
スピロノラクトントリアムテレン 等
カリウム補給剤
塩化カリウム等
血清カリウム値が上昇することがある。
本剤によりアンジオテンシンⅡが低下してアルドステロンの分泌減少をきたし、カリウム排泄量が少なくなる。特に腎機能障害のある患者では注意すること。
アリスキレンフマル酸塩
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため、腎機能、血清カリウム値及び血圧を十分に観察すること。なお、eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンとの併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
併用によりレニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため、腎機能、血清カリウム値及び血圧を十分に観察すること。
併用によりレニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
カリジノゲナーゼ製剤
本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
カリジノゲナーゼによるキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、キニン系が亢進し、血管平滑筋の弛緩が増強されると考えられる。
利尿降圧剤
チアジド系利尿剤
ヒドロクロロチアジド等
ループ利尿剤 等
減塩療法血液透析の治療,
本剤を初めて併用する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
利尿降圧剤の投与中や減塩療法、血液透析の治療中には血漿レニン活性が上昇しており、本剤の投与により急激な血圧低下をきたす。特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者では注意すること。
リチウム
他のアンジオテンシン変換酵素阻害剤(カプトプリル、エナラプリル、リシノプリル)との併用により、リチウム中毒が報告されているので、本剤においても血中のリチウム濃度に注意すること。
リチウムとナトリウムは近位尿細管で競合的に再吸収されており、本剤によるナトリウム排泄作用によりリチウムの再吸収が促進される。
アロプリノール
過敏症状(Stevens-Johnson症候群、関節痛等)が発現したとの報告がある。患者の状態を注意深く観察し、発熱を伴う発疹等の過敏症状が発現した場合には直ちに両剤の投与を中止すること。
機序は不明である。特に腎機能障害のある患者では注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
インドメタシン等
本剤の降圧作用が減弱することがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、本剤のプロスタグランジンを介した降圧作用が減弱される。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
インドメタシン等
腎機能が低下している患者では、更に腎機能が悪化するおそれがある。
プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
副作用:重大な副作用
1: 血管浮腫(0.1%未満)
-呼吸困難を伴う顔面、舌、声門、喉頭の腫脹を症状とする血管浮腫があらわれることがある。2: 無顆粒球症(0.1%未満)、汎血球減少(頻度不明)
3: 天疱瘡様症状(0.1%未満)
4: 高カリウム血症(0.1%未満)
5: 急性腎障害(頻度不明)
副作用:その他副作用
腎臓
-BUN、クレアチニンの上昇、蛋白尿
血液
-白血球減少、貧血、血小板減少、好酸球増多
過敏症
-発疹-そう痒感
循環器
-起立性低血圧、胸部不快感、動悸
呼吸器
-咳嗽-咽喉頭異物感、喀痰増加
精神神経系
-めまい、ふらつき感-頭痛、頭重、眠気、浮遊感、四肢しびれ感、口内しびれ感
消化器
-悪心-下痢、食欲不振、胃部不快感、胸やけ、口渇、口内炎
味覚注1)
-味覚異常
肝臓
-ALTの上昇-AST、γ-GTP、ALPの上昇-黄疸
その他
-全身倦怠感-浮腫、顔面のほてり、血清カリウム値の上昇、抗核抗体の陽性例-低血糖注2)
薬剤名
アラセプリル錠12.5mg「日新」
yj-code
2144003F1126
添付文書No
2144003F1126_1_06
改定年月
2023-12
版
第1版
一般名
アラセプリル
薬効分類名
持続性ACE阻害降圧剤
用法・用量
通常、成人にアラセプリルとして1日25~75mgを1~2回に分割経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。なお、重症例においても1日最大投与量は100mgまでとする。
効能・効果
本態性高血圧症、腎性高血圧症
相互作用:併用禁忌
サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物
エンレスト
血管浮腫があらわれるおそれがある。サクビトリルバルサルタンナトリウム水和物が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること。また、本剤投与終了後にサクビトリルバルサルタンナトリウム水和物を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと。
併用により相加的にブラジキニンの分解が抑制される可能性がある。
デキストラン硫酸固定化セルロース、トリプトファン固定化ポリビニルアルコール、フェニルアラニン固定化ポリビニルアルコール、又はデキストラン硫酸及びL-トリプトファン固定化セルロースを用いた吸着器によるアフェレーシスの施行
リポソーバー®、リポソーバー®LA-15、セレソーブ®、イムソーバ®TR、イムソーバ®、レオカーナ®
ショックを起こすことがある。
陰性に荷電したこれらの吸着材により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積すると考えられている。
アクリロニトリルメタリルスルホン酸ナトリウム膜を用いた透析
AN69®
アナフィラキシーを発現することがある。
多価イオン体であるAN69®により血中キニン系の代謝が亢進し、本剤によりブラジキニンの代謝が妨げられ蓄積すると考えられている。
アリスキレンフマル酸塩
ラジレス
(糖尿病患者に使用する場合。ただし、他の降圧治療を行ってもなお血圧のコントロールが著しく不良の患者を除く)
非致死性脳卒中、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧のリスク増加が報告されている。
レニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
相互作用:併用注意
カリウム保持性利尿剤
スピロノラクトントリアムテレン 等
カリウム補給剤
塩化カリウム等
血清カリウム値が上昇することがある。
本剤によりアンジオテンシンⅡが低下してアルドステロンの分泌減少をきたし、カリウム排泄量が少なくなる。特に腎機能障害のある患者では注意すること。
アリスキレンフマル酸塩
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため、腎機能、血清カリウム値及び血圧を十分に観察すること。なお、eGFRが60mL/min/1.73m2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンとの併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。
併用によりレニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤
腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため、腎機能、血清カリウム値及び血圧を十分に観察すること。
併用によりレニン-アンジオテンシン系阻害作用が増強される可能性がある。
カリジノゲナーゼ製剤
本剤との併用により過度の血圧低下が引き起こされる可能性がある。
カリジノゲナーゼによるキニン産生作用とアンジオテンシン変換酵素阻害剤のキニン分解抑制作用により、キニン系が亢進し、血管平滑筋の弛緩が増強されると考えられる。
利尿降圧剤
チアジド系利尿剤
ヒドロクロロチアジド等
ループ利尿剤 等
減塩療法血液透析の治療,
本剤を初めて併用する場合、降圧作用が増強するおそれがあるので、減量するなど慎重に投与すること。
利尿降圧剤の投与中や減塩療法、血液透析の治療中には血漿レニン活性が上昇しており、本剤の投与により急激な血圧低下をきたす。特に最近利尿降圧剤投与を開始した患者では注意すること。
リチウム
他のアンジオテンシン変換酵素阻害剤(カプトプリル、エナラプリル、リシノプリル)との併用により、リチウム中毒が報告されているので、本剤においても血中のリチウム濃度に注意すること。
リチウムとナトリウムは近位尿細管で競合的に再吸収されており、本剤によるナトリウム排泄作用によりリチウムの再吸収が促進される。
アロプリノール
過敏症状(Stevens-Johnson症候群、関節痛等)が発現したとの報告がある。患者の状態を注意深く観察し、発熱を伴う発疹等の過敏症状が発現した場合には直ちに両剤の投与を中止すること。
機序は不明である。特に腎機能障害のある患者では注意すること。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
インドメタシン等
本剤の降圧作用が減弱することがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、本剤のプロスタグランジンを介した降圧作用が減弱される。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
インドメタシン等
腎機能が低下している患者では、更に腎機能が悪化するおそれがある。
プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる。
副作用:重大な副作用
1: 血管浮腫(0.1%未満)
-呼吸困難を伴う顔面、舌、声門、喉頭の腫脹を症状とする血管浮腫があらわれることがある。2: 無顆粒球症(0.1%未満)、汎血球減少(頻度不明)
3: 天疱瘡様症状(0.1%未満)
4: 高カリウム血症(0.1%未満)
5: 急性腎障害(頻度不明)
副作用:その他副作用
腎臓
-BUN、クレアチニンの上昇、蛋白尿
血液
-白血球減少、貧血、血小板減少、好酸球増多
過敏症
-発疹-そう痒感
循環器
-起立性低血圧、胸部不快感、動悸
呼吸器
-咳嗽-咽喉頭異物感、喀痰増加
精神神経系
-めまい、ふらつき感-頭痛、頭重、眠気、浮遊感、四肢しびれ感、口内しびれ感
消化器
-悪心-下痢、食欲不振、胃部不快感、胸やけ、口渇、口内炎
味覚注1)
-味覚異常
肝臓
-ALTの上昇-AST、γ-GTP、ALPの上昇-黄疸
その他
-全身倦怠感-浮腫、顔面のほてり、血清カリウム値の上昇、抗核抗体の陽性例-低血糖注2)
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









