一般名
アムロジピンベシル酸塩
製品名
アムロジピン錠10mg「ニプロ」
薬効名
持続性Ca拮抗薬
添付文書(抜粋)
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薬剤名
アムロジピン錠10mg「ニプロ」
yj-code
2171022F5385
添付文書No
2171022F1479_1_05
改定年月
2024-10
版
第2版
一般名
アムロジピンベシル酸塩
薬効分類名
持続性Ca拮抗薬
用法・用量
〈錠2.5mg、錠5mg〉 高血圧症通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。狭心症通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。 〈錠10mg〉 高血圧症通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。狭心症通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。
効能・効果
高血圧症 狭心症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
降圧作用を有する薬剤
降圧作用が増強されるおそれがある。
相互に作用を増強するおそれがある。
CYP3A4阻害剤
エリスロマイシンジルチアゼムリトナビルイトラコナゾール 等
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
本剤の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
CYP3A4誘導剤
リファンピシン等
本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
本剤の代謝が促進される可能性が考えられる。
グレープフルーツジュース
本剤の降圧作用が増強されるおそれがある。
グレープフルーツに含まれる成分が本剤の代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。
シンバスタチン
シンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。
機序は不明である。
タクロリムス
併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。
本剤とタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。
副作用:重大な副作用
1: 劇症肝炎(頻度不明)、肝機能障害、黄疸(0.1%未満)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。2: 無顆粒球症(頻度不明)、白血球減少(0.1%未満)、血小板減少(頻度不明)
3: 房室ブロック(0.1%未満)
-徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。4: 横紋筋融解症(頻度不明)
-筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
副作用:その他副作用
肝臓
-ALT、ASTの上昇、肝機能障害、ALP、LDHの上昇-γ-GTP上昇、黄疸-腹水
循環器
-浮腫注1)、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、動悸、血圧低下-胸痛、期外収縮、洞房又は房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、頻脈-徐脈
精神・神経系
-めまい・ふらつき、頭痛・頭重-眠気、振戦、末梢神経障害-気分動揺、不眠、錐体外路症状
消化器
-心窩部痛、便秘、嘔気・嘔吐-口渇、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎-膵炎
筋・骨格系
-筋緊張亢進、筋痙攣、背痛-関節痛、筋肉痛
泌尿・生殖器
-BUN上昇-クレアチニン上昇、頻尿・夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性-勃起障害、排尿障害
代謝異常
-血清コレステロール上昇、CK上昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性
血液
-赤血球、ヘモグロビン、白血球の減少、白血球増加、紫斑-血小板減少
過敏症
-発疹-そう痒、じん麻疹、光線過敏症-多形紅斑、血管炎、血管浮腫
口腔
-(連用により)歯肉肥厚
その他
-全身倦怠感-しびれ、脱力感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少-女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色
薬剤名
アムロジピン錠10mg「ニプロ」
yj-code
2171022F5385
添付文書No
2171022F1479_1_05
改定年月
2024-10
版
第2版
一般名
アムロジピンベシル酸塩
薬効分類名
持続性Ca拮抗薬
用法・用量
〈錠2.5mg、錠5mg〉 高血圧症通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。通常、6歳以上の小児には、アムロジピンとして2.5mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。狭心症通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。 〈錠10mg〉 高血圧症通常、成人にはアムロジピンとして2.5~5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1日1回10mgまで増量することができる。狭心症通常、成人にはアムロジピンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減する。
効能・効果
高血圧症 狭心症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
降圧作用を有する薬剤
降圧作用が増強されるおそれがある。
相互に作用を増強するおそれがある。
CYP3A4阻害剤
エリスロマイシンジルチアゼムリトナビルイトラコナゾール 等
エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
本剤の代謝が競合的に阻害される可能性が考えられる。
CYP3A4誘導剤
リファンピシン等
本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
本剤の代謝が促進される可能性が考えられる。
グレープフルーツジュース
本剤の降圧作用が増強されるおそれがある。
グレープフルーツに含まれる成分が本剤の代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇する可能性が考えられる。
シンバスタチン
シンバスタチン80mg(国内未承認の高用量)との併用により、シンバスタチンのAUCが77%上昇したとの報告がある。
機序は不明である。
タクロリムス
併用によりタクロリムスの血中濃度が上昇し、腎障害等のタクロリムスの副作用が発現するおそれがある。併用時にはタクロリムスの血中濃度をモニターし、必要に応じてタクロリムスの用量を調整すること。
本剤とタクロリムスは、主としてCYP3A4により代謝されるため、併用によりタクロリムスの代謝が阻害される可能性が考えられる。
副作用:重大な副作用
1: 劇症肝炎(頻度不明)、肝機能障害、黄疸(0.1%未満)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。2: 無顆粒球症(頻度不明)、白血球減少(0.1%未満)、血小板減少(頻度不明)
3: 房室ブロック(0.1%未満)
-徐脈、めまい等の初期症状があらわれることがある。4: 横紋筋融解症(頻度不明)
-筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意すること。
副作用:その他副作用
肝臓
-ALT、ASTの上昇、肝機能障害、ALP、LDHの上昇-γ-GTP上昇、黄疸-腹水
循環器
-浮腫注1)、ほてり(熱感、顔面潮紅等)、動悸、血圧低下-胸痛、期外収縮、洞房又は房室ブロック、洞停止、心房細動、失神、頻脈-徐脈
精神・神経系
-めまい・ふらつき、頭痛・頭重-眠気、振戦、末梢神経障害-気分動揺、不眠、錐体外路症状
消化器
-心窩部痛、便秘、嘔気・嘔吐-口渇、消化不良、下痢・軟便、排便回数増加、口内炎、腹部膨満、胃腸炎-膵炎
筋・骨格系
-筋緊張亢進、筋痙攣、背痛-関節痛、筋肉痛
泌尿・生殖器
-BUN上昇-クレアチニン上昇、頻尿・夜間頻尿、尿管結石、尿潜血陽性、尿中蛋白陽性-勃起障害、排尿障害
代謝異常
-血清コレステロール上昇、CK上昇、高血糖、糖尿病、尿中ブドウ糖陽性
血液
-赤血球、ヘモグロビン、白血球の減少、白血球増加、紫斑-血小板減少
過敏症
-発疹-そう痒、じん麻疹、光線過敏症-多形紅斑、血管炎、血管浮腫
口腔
-(連用により)歯肉肥厚
その他
-全身倦怠感-しびれ、脱力感、耳鳴、鼻出血、味覚異常、疲労、咳、発熱、視力異常、呼吸困難、異常感覚、多汗、血中カリウム減少-女性化乳房、脱毛、鼻炎、体重増加、体重減少、疼痛、皮膚変色
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









