一般名
注射用アルプロスタジル アルファデクス
製品名
アルプロスタジルアルファデクス注射用20μg「武田テバ」
薬効名
プロスタグランジンE1製剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
アルプロスタジルアルファデクス注射用20μg「武田テバ」
yj-code
2190402D1118
添付文書No
2190402D1118_2_02
改定年月
2024-03
版
第1版
一般名
注射用アルプロスタジル アルファデクス
薬効分類名
プロスタグランジンE1製剤
用法・用量
動脈内投与 〈慢性動脈閉塞症〉 (1)本品1管(アルプロスタジル20μg)を生理食塩液5mLに溶かし、通常成人1日量アルプロスタジルとして10~15μg(およそ0.1~0.15ng/kg/分)をシリンジポンプを用い持続的に動脈内へ注射投与する。 (2)症状により0.05~0.2ng/kg/分の間で適宜増減する。 静脈内投与 〈振動病、血行再建術後の血流維持、動脈内投与が不適と判断される慢性動脈閉塞症〉 (1)通常成人1回量本品2~3管(アルプロスタジル40~60μg)を輸液500mLに溶解し、2時間かけて点滴静注する(5~10ng/kg/分)。なお、投与速度は体重1kg2時間あたり1.2μgをこえないこと。 (2)投与回数は1日1~2回。 (3)症状により適宜増減する。 〈動脈管依存性先天性心疾患〉 通常、アルプロスタジルとして50~100ng/kg/分の速度で静脈内投与を開始し、症状に応じて適宜増減し、有効最小量で持続投与する。 陰茎海綿体内投与 〈勃起障害の診断〉 本品1管(アルプロスタジル20μg)を生理食塩液1mLに溶かし、通常、成人1回量アルプロスタジルとして20μgを陰茎海綿体へ注射する。
効能・効果
動脈内投与 慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)における四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善 静脈内投与 振動病における末梢血行障害に伴う自覚症状の改善ならびに末梢循環・神経・運動機能障害の回復 血行再建術後の血流維持 動脈内投与が不適と判断される慢性動脈閉塞症(バージャー病、閉塞性動脈硬化症)における四肢潰瘍ならびに安静時疼痛の改善 動脈管依存性先天性心疾患における動脈管の開存 陰茎海綿体内投与 勃起障害の診断
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
抗血小板剤
アスピリン
チクロピジン
シロスタゾール
血栓溶解剤
ウロキナーゼ
抗凝血剤
ヘパリン
ワルファリン
これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。観察を十分に行い、用量を調節するなど注意すること。
本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強することが考えられる。
副作用:重大な副作用
1: ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
-観察を十分に行い、血圧低下、意識障害、呼吸困難、発疹等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。2: 心不全、肺水腫、胸水(いずれも頻度不明)
-観察を十分に行い、動悸、胸苦しさ、呼吸困難、浮腫等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。3: 脳出血(頻度不明)、消化管出血(0.13%)
4: 心筋梗塞(頻度不明)
-観察を十分に行い、胸痛、胸部圧迫感、心電図異常等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。5: 無顆粒球症、白血球減少(いずれも頻度不明)
6: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害や黄疸があらわれることがある。7: 間質性肺炎(頻度不明)
-観察を十分に行い、発熱、咳嗽、呼吸困難等があらわれた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
〈動脈内投与:慢性動脈閉塞症〉
注射部
-疼痛、腫脹-発赤、発熱、脱力感、瘙痒
その他
-頭痛-発熱、動悸、血漿蛋白分画の変動〈静脈内投与:振動病、血行再建術後の血流維持、動脈内投与が不適と判断される慢性動脈閉塞症〉
過敏症
-掻痒、発疹、蕁麻疹
循環器
-胸部絞扼感-顔面潮紅-血圧降下、動悸、発赤
出血傾向
-眼底出血、皮下出血
注射部
-血管痛、発赤-腫脹、掻痒-静脈炎、疼痛
呼吸器
-咳嗽、喘息
消化器
-悪心・嘔吐-下痢-胃部不快感、食欲不振、腹痛
精神神経系
-めまい-発熱、悪寒
肝臓
-AST・ALTの上昇等
腎臓
-腎不全の増悪
血液
-血小板減少、貧血
その他
-熱感、四肢疼痛(増強を含む)-頭痛・頭重、乳房硬結-浮腫、関節痛、しびれ、CRP上昇、低ナトリウム血症〈静脈内投与:動脈管依存性先天性心疾患〉
循環器
-頻脈、低血圧-肺動脈中膜の菲薄化、浮腫、発赤、徐脈
中枢神経系
-発熱-痙攣、振戦、多呼吸
注射部
-血管痛、静脈炎、疼痛、発赤、腫脹、瘙痒
その他
-下痢、口腔内・気道分泌液の増加、アシドーシス、低ナトリウム血症-胃粘膜肥厚、低クロール血症、CRP上昇、脱毛、多毛、腹水、骨膜肥厚、低カリウム血症、出血傾向〈陰茎海綿体内投与:勃起障害の診断〉
過敏症
-発疹、掻痒
泌尿、生殖器
-勃起の延長、陰茎痛、陰茎腫脹
注射部
-疼痛、血腫、出血、腫脹、灼熱感、発赤、瘙痒
循環器
-低血圧、胸部絞扼感、発赤
消化器
-悪心、嘔吐、腹痛
その他
-めまい、発熱、頭痛、悪寒
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









