薬剤詳細データ

一般名

高カロリー輸液用基本液

製品名

ハイカリック液-1号(700mL)

薬効名

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薬剤名

ハイカリック液-1号(700mL)

yj-code

3239502X1020

添付文書No

3239502X1020_1_12

改定年月

2023-04

第1版

一般名

高カロリー輸液用基本液

薬効分類名

用法・用量

〈ハイカリック液-1号〉 本剤700mLに対して10%又は12%アミノ酸注射液を200~300mLの割合で加えてよく混合し、経中心静脈輸液療法の開始液とする。通常成人1日1800~2000mLの開始液を24時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 〈ハイカリック液-2号及びハイカリック液-3号〉 本剤700mLに対して10%又は12%アミノ酸注射液を300~400mLの割合で加えてよく混合し、経中心静脈輸液療法の維持液とする。通常成人1日2000~2200mLの維持液を24時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

効能・効果

消化管栄養が不能又は不十分な場合、あるいは休止する場合の経中心静脈輸液療法による栄養補給に用いる。

相互作用:併用禁忌

相互作用:併用注意

ジギタリス製剤


ジゴキシン等


ジギタリス中毒(不整脈等)の症状があらわれた場合には、投与を中止すること。


カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。


副作用:重大な副作用

1: アシドーシス(頻度不明)

-重篤なアシドーシスがあらわれることがある。,2: 高血糖(頻度不明)

-過度の高血糖、高浸透圧利尿、口渇があらわれた場合には、インスリン投与等の適切な処置を行うこと。,

副作用:その他副作用


精神神経系 -不穏
代謝異常 -低カリウム血症、高カリウム血症、尿糖-血清ナトリウム異常、低ナトリウム血症、総コレステロール低下、低血糖、低クロール血症、BUN上昇、カルシウム低下、高カルシウム血症、脱水、高リン血症、血清クロール異常、反発性低血糖
消化器 -嘔気・悪心・嘔吐、食欲減退
内分泌系 -尿崩症
肝臓 -肝機能異常-AST上昇、ALT上昇、AL-P上昇、LDH上昇、硫酸亜鉛混濁反応異常、チモール混濁反応異常
腎臓 -高窒素血症、腎機能障害、多尿、浸透圧利尿
大量・急速投与 -脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫、水中毒
その他 -脱毛、発熱、全身倦怠感

年代別 ※令和4年度データ

性別・年代別
区分 合計 0歳~ 10歳~ 20歳~ 30歳~ 40歳~ 50歳~ 60歳~ 70歳~ 80歳~ 90歳~ 100歳~
男性 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
女性 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
合計 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
性別・年代別グラフ

都道府県別 ※令和4年度データ

地方区分別(7)
地方区分名 合計
北海道0
東北0
関東0
中部0
近畿0
中国・四国0
九州0
合計0
地方区分別(14)
地方区分名 合計
北海道0
北東北0
南東北0
北関東0
南関東0
甲信越0
北陸0
東海0
関西0
中国0
四国0
北九州0
南九州0
沖縄0
合計0
都道府県別
都道府県名 合計
北海道0
青森県0
岩手県0
宮城県0
秋田県0
山形県0
福島県0
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栃木県0
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東京都0
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広島県0
山口県0
徳島県0
香川県0
愛媛県0
高知県0
福岡県0
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大分県0
宮崎県0
鹿児島県0
沖縄県0
合計0
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