一般名
サキサグリプチン水和物
製品名
オングリザ錠5mg
薬効名
糖尿病用剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
オングリザ錠5mg
yj-code
3969017F2024
添付文書No
3969017F1028_1_15
改定年月
2019-11
版
一般名
サキサグリプチン水和物
薬効分類名
選択的DPP-4阻害剤 2型糖尿病治療剤
用法・用量
通常、成人にはサキサグリプチンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態に応じて2.5mgを1日1回経口投与することができる。
効能・効果
2型糖尿病
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
糖尿病用薬
スルホニルウレア剤
速効型インスリン分泌促進剤
α-グルコシダーゼ阻害剤
ビグアナイド系薬剤
チアゾリジン系薬剤
GLP-1受容体作動薬
SGLT2阻害薬
インスリン製剤
イメグリミン塩酸塩 等
低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。
血糖降下作用の増強による。
血糖降下作用を増強する薬剤
β-遮断薬
サリチル酸剤
モノアミン酸化酵素阻害剤
フィブラート系薬剤 等
血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用の増強による。
血糖降下作用を減弱する薬剤
アドレナリン
副腎皮質ホルモン
甲状腺ホルモン 等
血糖降下作用が減弱し、血糖値が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用の減弱による。
CYP3A4/5阻害剤
イトラコナゾール 等
本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、併用する場合には、必要に応じて本剤を減量するなど注意すること。
CYP3A4/5に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。
副作用:重大な副作用
1: 低血糖(0.5%)
-低血糖があらわれることがある。スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤との併用では重篤な低血糖症状があらわれ、特にスルホニルウレア剤では意識消失を来す例も報告されている。低血糖症状が認められた場合は、糖質を含む食品等を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用時はブドウ糖を投与すること。,,,,,,,,,2: 急性膵炎(頻度不明)
-持続的な激しい腹痛等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。3: 過敏症反応(頻度不明)
-アナフィラキシー、血管浮腫及び皮膚剥脱等の重篤な過敏症反応があらわれることがある。4: 腸閉塞(0.5%未満)
-高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。5: 類天疱瘡(頻度不明)
-水疱、びらん等があらわれた場合には皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
副作用:その他副作用
神経系障害
-めまい-頭痛
眼障害
-白内障、霧視
心臓障害
-動悸、期外収縮、心電図T波逆転
呼吸、胸郭及び縦隔障害
-鼻咽頭炎、上気道感染、咳嗽-副鼻腔炎
胃腸障害
-便秘、下痢、腹部不快感、胃炎-腹部膨満、腹痛、逆流性食道炎、胃腸炎、悪心、嘔吐、消化不良、口内炎、口唇炎、便潜血
肝胆道系障害
-肝機能異常(ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇等)
皮膚及び皮下組織障害
-発疹、湿疹、そう痒-じん麻疹、ざ瘡、冷汗
全身障害
-浮腫、筋痙縮、倦怠感、無力症
代謝異常
-2型糖尿病悪化、高尿酸血症、尿中アルブミン/クレアチニン比増加、血中ブドウ糖減少、グリコヘモグロビン増加、CK上昇
血液
-貧血、白血球数増加、血小板数減少
その他
-高血圧、頻尿、高カリウム血症、胸痛、白癬、腎結石、鼻出血、甲状腺腫瘤、尿路感染、関節痛
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 22,144,730 | 0 | 2,330 | 33,264 | 236,493 | 1,188,625 | 3,309,172 | 5,441,088 | 7,739,364 | 3,797,496 | 395,068 | 1,830 |
| 女性 | 16,870,460 | 0 | 1,001 | 15,941 | 90,416 | 435,966 | 1,444,466 | 3,116,768 | 6,460,690 | 4,392,866 | 895,009 | 17,337 |
| 合計 | 39,015,193 | 0 | 3,331 | 49,205 | 326,909 | 1,624,591 | 4,753,638 | 8,557,856 | 14,200,054 | 8,190,362 | 1,290,077 | 19,167 |
| 男性 | 22,144,730 | 0 | 2,330 | 33,264 | 236,493 | 1,188,625 | 3,309,172 | 5,441,088 | 7,739,364 | 3,797,496 | 395,068 | 1,830 |
| 女性 | 16,870,460 | 0 | 1,001 | 15,941 | 90,416 | 435,966 | 1,444,466 | 3,116,768 | 6,460,690 | 4,392,866 | 895,009 | 17,337 |
| 合計 | 39,015,193 | 0 | 3,331 | 49,205 | 326,909 | 1,624,591 | 4,753,638 | 8,557,856 | 14,200,054 | 8,190,362 | 1,290,077 | 19,167 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 1,811,418 |
| 東北 | 3,306,840 |
| 関東 | 13,391,573 |
| 中部 | 6,822,759 |
| 近畿 | 6,085,036 |
| 中国・四国 | 3,259,582 |
| 九州 | 4,337,985 |
| 合計 | 39,015,193 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 1,811,418 |
| 北東北 | 727,501 |
| 南東北 | 2,114,110 |
| 北関東 | 2,196,428 |
| 南関東 | 11,195,145 |
| 甲信越 | 1,630,619 |
| 北陸 | 769,045 |
| 東海 | 4,849,983 |
| 関西 | 5,658,148 |
| 中国 | 2,146,946 |
| 四国 | 1,112,636 |
| 北九州 | 2,869,309 |
| 南九州 | 1,112,192 |
| 沖縄 | 712,968 |
| 合計 | 39,015,193 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 1,811,418 |
| 青森県 | 343,055 |
| 岩手県 | 465,229 |
| 宮城県 | 944,762 |
| 秋田県 | 384,446 |
| 山形県 | 457,850 |
| 福島県 | 711,498 |
| 茨城県 | 753,105 |
| 栃木県 | 840,308 |
| 群馬県 | 603,015 |
| 埼玉県 | 2,306,310 |
| 千葉県 | 2,202,726 |
| 東京都 | 4,151,807 |
| 神奈川県 | 2,534,302 |
| 新潟県 | 924,826 |
| 富山県 | 233,954 |
| 石川県 | 336,309 |
| 福井県 | 198,782 |
| 山梨県 | 216,496 |
| 長野県 | 489,297 |
| 岐阜県 | 667,102 |
| 静岡県 | 1,098,682 |
| 愛知県 | 2,657,311 |
| 三重県 | 426,888 |
| 滋賀県 | 536,842 |
| 京都府 | 751,064 |
| 大阪府 | 2,239,136 |
| 兵庫県 | 1,474,234 |
| 奈良県 | 372,163 |
| 和歌山県 | 284,709 |
| 鳥取県 | 172,857 |
| 島根県 | 115,396 |
| 岡山県 | 453,623 |
| 広島県 | 888,994 |
| 山口県 | 516,076 |
| 徳島県 | 243,684 |
| 香川県 | 252,204 |
| 愛媛県 | 338,910 |
| 高知県 | 277,838 |
| 福岡県 | 1,299,402 |
| 佐賀県 | 338,226 |
| 長崎県 | 293,395 |
| 熊本県 | 452,608 |
| 大分県 | 485,678 |
| 宮崎県 | 603,406 |
| 鹿児島県 | 508,786 |
| 沖縄県 | 356,484 |
| 合計 | 39,015,193 |











