一般名
セルペルカチニブカプセル
製品名
レットヴィモカプセル40mg
薬効名
抗悪性腫瘍剤 RET注2)受容体型チロシンキナーゼ阻害剤 注2)RET : rearranged during transfection
添付文書(抜粋)
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薬剤名
レットヴィモカプセル40mg
yj-code
4291075M1027
添付文書No
4291075M1027_1_07
改定年月
2023-06
版
第5版
一般名
セルペルカチニブカプセル
薬効分類名
抗悪性腫瘍剤 RET注2)受容体型チロシンキナーゼ阻害剤
注2)RET : rearranged during transfection
用法・用量
通常、成人にはセルペルカチニブとして1回160mgを1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。通常、12歳以上の小児には体表面積に合わせて次の投与量(セルペルカチニブとして1回約92mg/m2)を1日2回経口投与する。なお、患者の状態により適宜減量する。 小児の用量 体表面積 1回投与量 1.2m2未満 80mg 1.2m2以上1.6m2未満 120mg 1.6m2以上 160mg
効能・効果
〇RET融合遺伝子陽性の進行・再発の固形腫瘍 〇RET遺伝子変異陽性の根治切除不能な甲状腺髄様癌
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
CYP2C8の基質となる薬剤
レパグリニド
ピオグリタゾン
モンテルカスト等
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
本剤がCYP2C8を阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3Aの基質となる薬剤
ミダゾラム
トリアゾラム
ロミタピド等
これらの薬剤の副作用が増強されるおそれがあるので、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
本剤がCYP3Aを阻害することにより、これらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A阻害剤
イトラコナゾール
クラリスロマイシン
エリスロマイシン等
,
本剤の副作用が増強されるおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察し、副作用の発現に十分注意すること。
これらの薬剤がCYP3Aを阻害することにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
CYP3A誘導剤
リファンピシン
フェニトイン
ボセンタン等
,
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避け、CYP3A誘導作用のない薬剤への代替を考慮すること。
これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有製品
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、摂取しないよう注意すること。
これらの薬剤等がCYP3Aを誘導することにより、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
プロトンポンプ阻害剤
オメプラゾール
ランソプラゾール
エソメプラゾール等
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、本剤とともに食後に投与すること。
これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
H2受容体拮抗剤
ラニチジン
ファモチジン
シメチジン等
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、本剤と服用時間をずらすこと(ラニチジンを本剤投与10時間前及び2時間後に投与したときの本剤の血中濃度への影響は限定的であった)。
これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
制酸剤
炭酸カルシウム
水酸化マグネシウム
水酸化アルミニウム等
本剤の有効性が減弱するおそれがあるので、これらの薬剤との併用は可能な限り避けること。やむを得ず併用する場合には、本剤と服用時間をずらすこと(制酸剤を本剤投与2時間前又は2時間後に投与したときの本剤の血中濃度への影響は限定的であった)。
これらの薬剤による胃内pHの上昇により、本剤の吸収が低下し、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
副作用:重大な副作用
1: 肝機能障害(36.4%)
2: QT間隔延長(13.9%)
-,,3: 過敏症(5.1%)
-発疹、発熱等の症状を伴う遅発性の過敏症があらわれることがある。4: 高血圧(30.0%)
5: 間質性肺疾患(0.7%)
-,
副作用:その他副作用
消化器
-口内乾燥(34.2%)、下痢-便秘、悪心、腹痛-嘔吐
一般・全身及び投与部位反応
-疲労-浮腫、発熱
呼吸器
-鼻出血、肺炎
内分泌
-甲状腺機能低下症
代謝・栄養障害
-食欲減退
精神神経系
-頭痛-浮動性めまい
皮膚
-発疹
血液
-血小板減少、白血球減少、好中球減少-リンパ球減少、貧血
臨床検査値異常
-血中クレアチニン増加-低マグネシウム血症
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









