一般名
レナリドミドカプセル
製品名
レナリドミドカプセル5mg「トーワ」
薬効名
抗造血器悪性腫瘍剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
レナリドミドカプセル5mg「トーワ」
yj-code
42910A8M2050
添付文書No
42910A8M1061_1_02
改定年月
2024-08
版
第1版
一般名
レナリドミドカプセル
薬効分類名
抗造血器悪性腫瘍剤
用法・用量
〈多発性骨髄腫〉 デキサメタゾンとの併用において、通常、成人にはレナリドミドとして1日1回25mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 〈5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群〉 通常、成人にはレナリドミドとして1日1回10mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
効能・効果
〇多発性骨髄腫 〇5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ジギタリス製剤(ジゴキシン等)
ジゴキシンの血漿中濃度が増加するとの報告があるので、併用する場合には注意すること。
機序不明
副作用:重大な副作用
1: 深部静脈血栓症(6.2%)、肺塞栓症(3.0%)
-,2: 脳梗塞、一過性脳虚血発作(1.5%)
3: 骨髄抑制
-汎血球減少症(1.1%)、好中球減少症(40.1%)、血小板減少症(19.2%)、貧血(20.4%)、発熱性好中球減少症(2.2%)等の骨髄抑制があらわれることがある。なお、血小板減少が生じた結果、消化管出血等の出血に至った症例も報告されている。,,,4: 感染症(22.0%)
-肺炎、敗血症等の重篤な感染症があらわれることがある。また、B型肝炎ウイルスの再活性化があらわれることがある。,5: 進行性多巣性白質脳症(PML)(頻度不明)
-本剤投与中及び投与終了後は患者の状態を十分に観察し、意識障害、認知障害、麻痺症状(片麻痺、四肢麻痺)、言語障害等の症状があらわれた場合は、MRIによる画像診断及び脳脊髄液検査を行うとともに、投与を中止し、適切な処置を行うこと。6: 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(0.1%)
7: 過敏症
-アナフィラキシー(頻度不明)、血管浮腫(頻度不明)、発疹(14.0%)、蕁麻疹(0.6%)等の過敏症があらわれることがある。8: 腫瘍崩壊症候群(0.2%)
-異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行い、症状が回復するまで患者の状態を十分に観察すること。9: 間質性肺疾患(0.3%)
10: 心筋梗塞、心不全、不整脈
-心筋梗塞(0.4%)、心不全(1.1%)、心房細動等の不整脈(3.1%)が報告されている。11: 末梢神経障害
-錯感覚(7.5%)、末梢性ニューロパチー(5.5%)、感覚鈍麻(3.3%)、筋力低下(2.2%)等の末梢神経障害が報告されている。12: 甲状腺機能低下症(0.9%)
13: 消化管穿孔(0.1%)
14: 起立性低血圧(0.4%)
15: 痙攣(頻度不明)
16: 肝機能障害、黄疸(3.9%)
-AST、ALT、γ-GTP上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。17: 重篤な腎障害(2.2%)
-腎不全等の重篤な腎障害があらわれることがある。18: 催奇形性(頻度不明)
-妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。
副作用:その他副作用
胃腸
-便秘(21.2%)、下痢、悪心-嘔吐、口内乾燥、腹痛、消化不良、口内炎、上腹部痛-腹部不快感、胃腸炎、腸炎
心臓
-動悸
血管
-低血圧-高血圧、潮紅
呼吸器
-呼吸困難、咳嗽-鼻出血、しゃっくり、口腔咽頭痛、上気道の炎症、嗄声
筋骨格
-筋痙縮-四肢痛、関節痛、筋肉痛、背部痛-筋骨格痛、骨痛、ミオパチー、筋骨格硬直、頚部痛
内分泌
-甲状腺機能亢進症、クッシング症候群
代謝
-食欲不振-低カリウム血症、低カルシウム血症、高血糖、低リン酸血症-脱水、低ナトリウム血症、低アルブミン血症、痛風、低蛋白血症、高カリウム血症、高クロール血症、低尿酸血症
血液
-好酸球増加症、白血球数増加、好塩基球増加、播種性血管内凝固
精神・神経系
-味覚異常-浮動性めまい、振戦、不眠症、頭痛、傾眠、錯乱状態-うつ病、易刺激性、不安、気分動揺、譫妄
皮膚
-そう痒症-皮膚乾燥、紅斑、多汗、脱毛症-湿疹
眼
-霧視、白内障
その他
-疲労(21.1%)、腫瘍フレア(10.9%)、無力症、末梢性浮腫-発熱、体重減少、浮腫、倦怠感-悪寒、CRP増加、ALP増加、挫傷、LDH増加、胸痛、体重増加、転倒、フィブリンDダイマー増加、アミラーゼ増加
薬剤名
レナリドミドカプセル5mg「トーワ」
yj-code
42910A8M2050
添付文書No
42910A8M1061_1_02
改定年月
2024-08
版
第1版
一般名
レナリドミドカプセル
薬効分類名
抗造血器悪性腫瘍剤
用法・用量
〈多発性骨髄腫〉 デキサメタゾンとの併用において、通常、成人にはレナリドミドとして1日1回25mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。 〈5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群〉 通常、成人にはレナリドミドとして1日1回10mgを21日間連日経口投与した後、7日間休薬する。これを1サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
効能・効果
〇多発性骨髄腫 〇5番染色体長腕部欠失を伴う骨髄異形成症候群
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ジギタリス製剤(ジゴキシン等)
ジゴキシンの血漿中濃度が増加するとの報告があるので、併用する場合には注意すること。
機序不明
副作用:重大な副作用
1: 深部静脈血栓症(6.2%)、肺塞栓症(3.0%)
-,2: 脳梗塞、一過性脳虚血発作(1.5%)
3: 骨髄抑制
-汎血球減少症(1.1%)、好中球減少症(40.1%)、血小板減少症(19.2%)、貧血(20.4%)、発熱性好中球減少症(2.2%)等の骨髄抑制があらわれることがある。なお、血小板減少が生じた結果、消化管出血等の出血に至った症例も報告されている。,,,4: 感染症(22.0%)
-肺炎、敗血症等の重篤な感染症があらわれることがある。また、B型肝炎ウイルスの再活性化があらわれることがある。,5: 進行性多巣性白質脳症(PML)(頻度不明)
-本剤投与中及び投与終了後は患者の状態を十分に観察し、意識障害、認知障害、麻痺症状(片麻痺、四肢麻痺)、言語障害等の症状があらわれた場合は、MRIによる画像診断及び脳脊髄液検査を行うとともに、投与を中止し、適切な処置を行うこと。6: 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(0.1%)
7: 過敏症
-アナフィラキシー(頻度不明)、血管浮腫(頻度不明)、発疹(14.0%)、蕁麻疹(0.6%)等の過敏症があらわれることがある。8: 腫瘍崩壊症候群(0.2%)
-異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行い、症状が回復するまで患者の状態を十分に観察すること。9: 間質性肺疾患(0.3%)
10: 心筋梗塞、心不全、不整脈
-心筋梗塞(0.4%)、心不全(1.1%)、心房細動等の不整脈(3.1%)が報告されている。11: 末梢神経障害
-錯感覚(7.5%)、末梢性ニューロパチー(5.5%)、感覚鈍麻(3.3%)、筋力低下(2.2%)等の末梢神経障害が報告されている。12: 甲状腺機能低下症(0.9%)
13: 消化管穿孔(0.1%)
14: 起立性低血圧(0.4%)
15: 痙攣(頻度不明)
16: 肝機能障害、黄疸(3.9%)
-AST、ALT、γ-GTP上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。17: 重篤な腎障害(2.2%)
-腎不全等の重篤な腎障害があらわれることがある。18: 催奇形性(頻度不明)
-妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。
副作用:その他副作用
胃腸
-便秘(21.2%)、下痢、悪心-嘔吐、口内乾燥、腹痛、消化不良、口内炎、上腹部痛-腹部不快感、胃腸炎、腸炎
心臓
-動悸
血管
-低血圧-高血圧、潮紅
呼吸器
-呼吸困難、咳嗽-鼻出血、しゃっくり、口腔咽頭痛、上気道の炎症、嗄声
筋骨格
-筋痙縮-四肢痛、関節痛、筋肉痛、背部痛-筋骨格痛、骨痛、ミオパチー、筋骨格硬直、頚部痛
内分泌
-甲状腺機能亢進症、クッシング症候群
代謝
-食欲不振-低カリウム血症、低カルシウム血症、高血糖、低リン酸血症-脱水、低ナトリウム血症、低アルブミン血症、痛風、低蛋白血症、高カリウム血症、高クロール血症、低尿酸血症
血液
-好酸球増加症、白血球数増加、好塩基球増加、播種性血管内凝固
精神・神経系
-味覚異常-浮動性めまい、振戦、不眠症、頭痛、傾眠、錯乱状態-うつ病、易刺激性、不安、気分動揺、譫妄
皮膚
-そう痒症-皮膚乾燥、紅斑、多汗、脱毛症-湿疹
眼
-霧視、白内障
その他
-疲労(21.1%)、腫瘍フレア(10.9%)、無力症、末梢性浮腫-発熱、体重減少、浮腫、倦怠感-悪寒、CRP増加、ALP増加、挫傷、LDH増加、胸痛、体重増加、転倒、フィブリンDダイマー増加、アミラーゼ増加
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









