一般名
セミプリマブ(遺伝子組換え)
製品名
リブタヨ点滴静注350mg
薬効名
抗悪性腫瘍剤ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体
添付文書(抜粋)
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薬剤名
リブタヨ点滴静注350mg
yj-code
4291466A1024
添付文書No
4291466A1024_2_02
改定年月
2024-10
版
第5版
一般名
セミプリマブ(遺伝子組換え)
薬効分類名
抗悪性腫瘍剤ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体
用法・用量
通常、成人には、セミプリマブ(遺伝子組換え)として、1回350mgを3週間間隔で30分間かけて点滴静注する。
効能・効果
がん化学療法後に増悪した進行又は再発の子宮頸癌
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
副作用:重大な副作用
1: 間質性肺疾患(1.7%)
-,,2: 肝不全、肝機能障害、肝炎
-肝不全(頻度不明)、AST、ALT、γ-GTP、Al-P、ビリルビン等の上昇を伴う肝機能障害(6.0%)、肝炎(3.3%)があらわれることがある。3: 甲状腺機能障害
-甲状腺機能低下症(6.0%)、甲状腺機能亢進症(3.0%)、甲状腺炎(頻度不明)等の甲状腺機能障害があらわれることがある。4: 下垂体機能障害
-下垂体炎(頻度不明)、下垂体機能低下症(頻度不明)等の下垂体機能障害があらわれることがある。5: 副腎機能障害
-副腎機能不全(頻度不明)等の副腎機能障害があらわれることがある。6: 1型糖尿病
-1型糖尿病(劇症1型糖尿病を含む)(頻度不明)があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシスに至るおそれがある。1型糖尿病が疑われた場合には、本剤の投与を中止し、インスリン製剤の投与等の適切な処置を行うこと。7: 腎障害
-急性腎障害(1.0%)、尿細管間質性腎炎(頻度不明)等の腎障害があらわれることがある。8: 筋炎(頻度不明)、横紋筋融解症(頻度不明)
9: 重症筋無力症(頻度不明)
-重症筋無力症によるクリーゼのため急速に呼吸不全が進行することがあるので、呼吸状態の悪化に十分注意すること。10: 心筋炎(頻度不明)、心膜炎(0.7%)
11: Infusion reaction(6.7%)
-Infusion reactionが認められた場合には、本剤の投与中止等の適切な処置を行うとともに、症状が回復するまで患者の状態を十分に観察すること。12: 大腸炎(1.0%)、重度の下痢(0.3%)
-持続する下痢、腹痛、血便等の症状があらわれた場合には、本剤の投与を中止する等の適切な処置を行うこと。13: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)、多形紅斑(頻度不明)
14: 類天疱瘡(頻度不明)
-水疱、びらん等が認められた場合には、皮膚科医と相談すること。15: 神経障害
-末梢性ニューロパチー(0.7%)、ギラン・バレー症候群(頻度不明)等の神経障害があらわれることがある。16: 脳炎(頻度不明)、髄膜炎(頻度不明)
17: 静脈血栓塞栓症
-深部静脈血栓症(頻度不明)、肺塞栓症(頻度不明)等の静脈血栓塞栓症があらわれることがある。
副作用:その他副作用
感染症および寄生虫症
-尿路感染-上気道感染
血液およびリンパ系障害
-貧血-血小板減少症
免疫系障害
-シェーグレン症候群
神経系障害
-頭痛
血管障害
-高血圧
代謝および栄養障害
-食欲減退
呼吸器、胸郭および縦隔障害
-咳嗽、呼吸困難
胃腸障害
-悪心、便秘、腹痛、嘔吐-口内炎
皮膚および皮下組織障害
-発疹-そう痒症
筋骨格系および結合組織障害
-筋骨格痛-関節炎-筋力低下、リウマチ性多発筋痛
腎および尿路障害
-腎炎
眼障害
-ぶどう膜炎
一般・全身障害および投与部位の状態
-疲労、発熱
臨床検査
-血中クレアチニン増加、血中甲状腺刺激ホルモン増加-血中甲状腺刺激ホルモン減少
薬剤名
リブタヨ点滴静注350mg
yj-code
4291466A1024
添付文書No
4291466A1024_2_02
改定年月
2024-10
版
第5版
一般名
セミプリマブ(遺伝子組換え)
薬効分類名
抗悪性腫瘍剤ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体
用法・用量
通常、成人には、セミプリマブ(遺伝子組換え)として、1回350mgを3週間間隔で30分間かけて点滴静注する。
効能・効果
がん化学療法後に増悪した進行又は再発の子宮頸癌
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
副作用:重大な副作用
1: 間質性肺疾患(1.7%)
-,,2: 肝不全、肝機能障害、肝炎
-肝不全(頻度不明)、AST、ALT、γ-GTP、Al-P、ビリルビン等の上昇を伴う肝機能障害(6.0%)、肝炎(3.3%)があらわれることがある。3: 甲状腺機能障害
-甲状腺機能低下症(6.0%)、甲状腺機能亢進症(3.0%)、甲状腺炎(頻度不明)等の甲状腺機能障害があらわれることがある。4: 下垂体機能障害
-下垂体炎(頻度不明)、下垂体機能低下症(頻度不明)等の下垂体機能障害があらわれることがある。5: 副腎機能障害
-副腎機能不全(頻度不明)等の副腎機能障害があらわれることがある。6: 1型糖尿病
-1型糖尿病(劇症1型糖尿病を含む)(頻度不明)があらわれ、糖尿病性ケトアシドーシスに至るおそれがある。1型糖尿病が疑われた場合には、本剤の投与を中止し、インスリン製剤の投与等の適切な処置を行うこと。7: 腎障害
-急性腎障害(1.0%)、尿細管間質性腎炎(頻度不明)等の腎障害があらわれることがある。8: 筋炎(頻度不明)、横紋筋融解症(頻度不明)
9: 重症筋無力症(頻度不明)
-重症筋無力症によるクリーゼのため急速に呼吸不全が進行することがあるので、呼吸状態の悪化に十分注意すること。10: 心筋炎(頻度不明)、心膜炎(0.7%)
11: Infusion reaction(6.7%)
-Infusion reactionが認められた場合には、本剤の投与中止等の適切な処置を行うとともに、症状が回復するまで患者の状態を十分に観察すること。12: 大腸炎(1.0%)、重度の下痢(0.3%)
-持続する下痢、腹痛、血便等の症状があらわれた場合には、本剤の投与を中止する等の適切な処置を行うこと。13: 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)、多形紅斑(頻度不明)
14: 類天疱瘡(頻度不明)
-水疱、びらん等が認められた場合には、皮膚科医と相談すること。15: 神経障害
-末梢性ニューロパチー(0.7%)、ギラン・バレー症候群(頻度不明)等の神経障害があらわれることがある。16: 脳炎(頻度不明)、髄膜炎(頻度不明)
17: 静脈血栓塞栓症
-深部静脈血栓症(頻度不明)、肺塞栓症(頻度不明)等の静脈血栓塞栓症があらわれることがある。
副作用:その他副作用
感染症および寄生虫症
-尿路感染-上気道感染
血液およびリンパ系障害
-貧血-血小板減少症
免疫系障害
-シェーグレン症候群
神経系障害
-頭痛
血管障害
-高血圧
代謝および栄養障害
-食欲減退
呼吸器、胸郭および縦隔障害
-咳嗽、呼吸困難
胃腸障害
-悪心、便秘、腹痛、嘔吐-口内炎
皮膚および皮下組織障害
-発疹-そう痒症
筋骨格系および結合組織障害
-筋骨格痛-関節炎-筋力低下、リウマチ性多発筋痛
腎および尿路障害
-腎炎
眼障害
-ぶどう膜炎
一般・全身障害および投与部位の状態
-疲労、発熱
臨床検査
-血中クレアチニン増加、血中甲状腺刺激ホルモン増加-血中甲状腺刺激ホルモン減少
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |











