一般名
イオパミドール
製品名
イオパミドール150注50mL「F」
薬効名
非イオン性尿路・血管造影剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
イオパミドール150注50mL「F」
yj-code
7219412A7086
添付文書No
7219412A2122_1_04
改定年月
2024-02
版
第1版
一般名
イオパミドール
薬効分類名
非イオン性尿路・血管造影剤
用法・用量
通常、成人1回下記量を使用する。なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。 効能・効果 イオパミドール150注「F」 イオパミドール300注「F」 イオパミドール370注「F」 脳血管撮影 - 6~13mL - 血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む) - - 20~50mL 大動脈撮影 - 30~50mL 30~50mL 選択的血管撮影 - 5~40mL 5~40mL 四肢血管撮影 - 20~50mL 20~50mL ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影 - 30~50mL 30~50mL ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影 5~50mL 3~30mL 3~30mL コンピューター断層撮影における造影 200mL 100mL 100mL 静脈性尿路撮影 200mL 40~100mL 20~100mL 逆行性尿路撮影 10~400mL 5~200mL - 原液又は原液を生理食塩液で2~4倍希釈し用いる。50mL以上投与するときは、通常点滴静注とする。通常点滴静注とする。50mL以上投与するときは、通常点滴静注する。なお、胸・腹部を高速らせんコンピューター断層撮影で撮像する場合は、撮影対象部位により静脈内投与速度を調節する。ただし、投与量は肝臓領域を除く胸・腹部の場合は100mLまでとするが、肝臓領域の場合は150mLまで投与することができる。 原液又は原液を生理食塩液で2~4倍希釈し用いる。 50mL以上投与するときは、通常点滴静注とする。 通常点滴静注とする。 50mL以上投与するときは、通常点滴静注する。なお、胸・腹部を高速らせんコンピューター断層撮影で撮像する場合は、撮影対象部位により静脈内投与速度を調節する。ただし、投与量は肝臓領域を除く胸・腹部の場合は100mLまでとするが、肝臓領域の場合は150mLまで投与することができる。
効能・効果
〈イオパミドール150注「F」〉 ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、逆行性尿路撮影 〈イオパミドール300注「F」〉 脳血管撮影、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影、逆行性尿路撮影 〈イオパミドール370注「F」〉 血管心臓撮影(肺動脈撮影を含む)、大動脈撮影、選択的血管撮影、四肢血管撮影、ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影、ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影、コンピューター断層撮影における造影、静脈性尿路撮影
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
ビグアナイド系糖尿病用剤
メトホルミン塩酸塩、ブホルミン塩酸塩等
乳酸アシドーシスがあらわれるおそれがあるので、本剤を使用する場合は、ビグアナイド系糖尿病用剤の投与を一時的に中止するなど適切な処置を行うこと。
ビグアナイド系糖尿病用剤の腎排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。
副作用:重大な副作用
1: ショック(頻度不明)
-ショック(遅発性を含む)を起こし、失神、意識消失、呼吸困難、呼吸停止、心停止等の症状があらわれることがある。また、軽度の過敏症状も重篤な症状に進展する場合がある。,,,,,,,2: アナフィラキシー(頻度不明)
-呼吸困難、咽・喉頭浮腫、顔面浮腫等のアナフィラキシー(遅発性を含む)があらわれることがある。,,,,,,,,3: 腎不全(頻度不明)
-急性腎障害があらわれることがある。,,,,,4: 急性呼吸窮迫症候群、肺水腫(いずれも頻度不明)
-急速に進行する呼吸困難、低酸素血症、両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には、必要に応じ適切な処置を行うこと。5: 意識障害、失神(いずれも頻度不明)
-ショックを伴わない意識障害、失神があらわれることがあるので、検査終了後も意識レベル等の観察を十分に行い、必要に応じ適切な処置を行うこと。6: 血小板減少(頻度不明)
7: 痙攣発作(頻度不明)
-発現した場合にはフェノバルビタール等バルビツール酸誘導体又はジアゼパム等を投与すること。8: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。,9: 心室細動、冠動脈攣縮(いずれも頻度不明)
10: 皮膚障害(頻度不明)
-皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、紅斑、小膿疱、そう痒感、眼充血、口内炎等の症状が認められた場合には適切な処置を行うこと。11: アレルギー反応に伴う急性冠症候群(頻度不明)
-,,,,,,,,,
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹-そう痒感、じん麻疹-潮紅
循環器
-血圧上昇、頻脈、血圧低下、顔面蒼白-チアノーゼ、動悸、不整脈、虚脱、徐脈
呼吸器
-咳、くしゃみ-咽頭不快感、喘息発作、頻呼吸、喉頭不快感、嗄声、鼻閉、鼻汁
精神神経系
-閃光感-頭痛、めまい、羞明感、しびれ(感)-あくび、不安感、振戦、一過性盲等の視力障害、意識レベルの低下、錯感覚(ピリピリ感等)
自律神経系
-発汗
消化器
-口渇、悪心-嘔吐、腹痛-口内にがみ感、口腔内不快感、唾液増加、下痢、耳下腺腫大
内分泌系
-甲状腺機能低下症
その他
-熱感-発熱-胸内苦悶感、悪寒、冷感、倦怠感、異常感、結膜充血、流涙、疼痛、背部痛、四肢痛、関節痛
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 0 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 0 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 0 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 0 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 0 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 0 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 0 |
| 東京都 | 0 |
| 神奈川県 | 0 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 0 |
| 兵庫県 | 0 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 0 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 0 |









