MTなんでも医学クイズ 110
今日の問題
漫画家・水木しげる氏は戦時中にラバウルでマラリアに感染した後、爆撃によって左腕に重傷を負い、軍医の判断により腕を切断するに至った。その軍医の診療科は?
- ①皮膚科
- ②内科
- ③眼科
- ④精神科
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正解は③眼科です!
水木氏はマラリアにより意識がもうろうとする中、軍医によって七徳ナイフのようなもので麻酔なしで腕を切断された。眼科医である軍医の判断により、同氏は左腕を失ったものの、死には至らなかった。この時の軍医を「親切だった」と述べている〔水木しげる伝(中)戦中編、ねぼけ人生:水木しげる著〕。
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