糖質/蛋白質比が不公平への反応を決める
研究の背景:道路の通行上のトラブルで死者まで出る時代
最近、道路の通行上のトラブルのニュースが多い。パーキングエリアでの駐車方法について注意を受けた若者が、注意をした男性の車に対してあおり運転をした挙句に、追い越し車線において停車させ、結果として死亡事故を招いたというニュースに、心を痛めた読者の先生も多いのではなかろうか。
そんな中、不公平な提案を受容するかどうかに食事の糖質/蛋白質比が関与していることを示す興味深い論文が発表された(Proc Natl Acad Sci USA 2017;114:6510-6514)。食事の栄養組成のありかた在り方を代謝学的観点とは異なる観点で考えさせてくれるデータであり、ご紹介したい。
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