3.11の教訓から災害医療を展望
避難所環境の整備が健康被害を抑制
2011年3月11日14時46分。東北地方に未曾有の被害をもたらした東日本大震災が発生した。地震と津波により各種インフラが破壊され、医療機関にも大きな被害をもたらした。石巻赤十字病院(宮城県)は津波の被災を免れ、即座に災害対策本部を立ち上げて市民の救護に当たったが、想定以上の被害により対応は困難を極めたという。当時の奮闘と今後の災害医療について同院副院長の植田信策氏に聞いた。同氏は、避難所環境の整備が健康被害を抑制することを強調している。
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