スギ・ヒノキ花粉の飛散量が今後も増加し続ける地域は?
NPO花粉情報協会・佐橋紀男氏
NPO花粉情報協会は9月30日のセミナーで,来年(2016年)春における全国のスギ・ヒノキ花粉合算の飛散予測を発表。全国的に飛散する様相で,東日本は過去10年平均並みから多くなる地域が少なくないといった見解を示した(関連記事)。ただし,最近10年間の平均飛散量が大量飛散の目安となる地域が少なくない。同協会事務局長で東邦大学理学部訪問教授の佐橋紀男氏は,船橋市(千葉県),新潟市,東大阪市,福岡市の過去30年間における飛散動向を分析した結果から,最近10年間の平均飛散量が多く,今後も注意が必要な地域があることを指摘した。

全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









