日本高血圧学会などがSPRINT試験に対する見解を発表
糖尿病や脳卒中の既往はないが心血管疾患(CVD)高リスクの50歳以上の高血圧患者に対し,現行のガイドライン(GL)推奨値(140mmHg未満)よりも低い120mmHgを目指す降圧療法を行うことで,心血管疾患や死亡が25~30%近く有意に減少することを示したSPRINT(Systolic Blood Pressure Intervention Trial)試験(N Engl J Med 2015年11月9日オンライン版,関連記事)が発表された。一般的な疾患ということもあり,海外の一般メディアだけでなく,日本のメディアも同試験の結果を受け「中高年者の多くが高血圧患者になるのでは」「日本のGLも変わる可能性」などと大きく取り上げた。これを受け,日本高血圧学会と日本高血圧協会は公式サイトで同試験に関する見解などを発表した。
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