心臓移植レシピエントは小児を優先へ
成人の待機患者の予後に差
わが国の心臓移植レシピエントの新しい選択基準として,18歳未満のStatus1および2の患者が優先される予定である。日本循環器学会心臓移植適応検討小委員会委員長を務める東京女子医科大学重症心不全制御学/東医療センター心臓血管診療部教授の布田伸一氏は,国内の心臓移植適応申請患者の予後について,小児ではStatus1,2ともに不良であり,成人とは異なることを,第19回日本心不全学会学術集会(10月22~24日,会長=大阪大学大学院心臓血管外科学教授・澤芳樹氏)のシンポジウム「心臓移植の科学的根拠を再考する」で指摘した(関連記事)。
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