高齢者CKDには「蛋白質も食塩も腹八分目」
ディベート:高齢者CKDの蛋白質・食塩制限、フレイル予防の立場から
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慢性腎臓病(CKD)は加齢に伴い増加する。高齢のCKD患者においては低栄養に起因するサルコペニアを中核病態とするフレイルを踏まえた治療が求められる。第58回日本老年医学会学術集会(6月8~10日、会長=金沢医科大学高齢医学講座主任教授・森本茂人氏)では高齢のCKD患者に対する蛋白質、食塩制限についてディベートセッションが設けられた。旭川医科大学循環・呼吸・神経病態内科教授の長谷部直幸氏は、フレイル予防の立場から登壇。過剰な蛋白質と食塩の制限はフレイルのみならず生命予後の悪化が懸念されるため、高齢者への食事介入は慎重に行うべきことを強調した(









