FHホモ接合体の新薬で臨床成績を公表
MTP阻害薬・国内第Ⅲ相試験
国立循環器病研究センター研究所病態代謝部部長の斯波真理子氏らは、家族性高コレステロール血症(HoFH)ホモ接合体患者に対する新規の治療薬MTP阻害薬(lomitapide)が、26週後のLDLコレステロール(LDL-C)値を約40%有意に低下させたとする国内第Ⅲ相試験の結果を、第48回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月14~15日、会長=東京医科歯科大学教授・下門顯太郎氏)で発表した。〔読み解くためのキーワード:MTP阻害薬〕
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