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うつ病GLに児童思春期、睡眠障害を追加

策定に携わった2氏がポイントを解説

 2016年08月16日 14:00
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 2016年8月6日に改訂版が公表された「日本うつ病学会治療ガイドラインⅡ. うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害 2016(以下、GL2016年版)」では、社会的な要望が高かった「児童思春期のうつ病」と「うつ病の睡眠障害とその対応」が新たな章として追加された(関連記事)。同GLが公表された第13回日本うつ病学会総会(8月5〜6日、会長=名古屋大学大学院精神医学/精神生物学主任教授・尾崎紀夫氏)では、これら2つの章の策定に携わった2氏(児童思春期=北海道大学大学院児童思春期精神医学講座特任教授・齊藤卓弥氏、睡眠障害=日本大学精神医学系主任教授・内山真氏)が、それぞれの病態における特徴や推奨される治療などのポイントを解説した。

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