十二指腸ならではのESDの課題
内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)の施行が増加し、十二指腸に対するESDについても増えてきた。慶應義塾大学腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門の落合康利氏は「十二指腸は腸壁が薄くESDは技術的難易度が高い上に遅発性穿孔など偶発症も大きな問題となるため、十二指腸ESDの現在の保険診療点数は現実にそぐわないものである」と第24回日本消化器関連学会週間(JDDW 2016、11月3〜6日)で訴えた。〔読み解くためのキーワード:内視鏡的粘膜下層剝離術(ESD)〕
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