「未病の日」記念フォーラム開催
健康リテラシーの向上を目指して
12月12日、未病の日制定記念公開フォーラム(21世紀医療課題委員会主催)が東京都で開催された。未病の日は、1712年に83歳で『養生訓』を著した江戸時代の儒学者・貝原益軒の誕生日である12月17日を記念し、日本未病システム学会が制定した(関連記事)。同委員会代表で日本医科大学連携教授の福生吉裕氏は「健康と病気の間のグレーな部分である未病を認知することが、健康・未病リテラシー向上への第一歩となる」と述べた。
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