メニューを開く 検索 ログイン

血液がんにセレクチン阻害薬

糖鎖創薬の臨床試験を実施

2017年01月19日 07:10

 鎌状赤血球症において血液循環が悪くなる病態機序には、血管内皮細胞で発現が亢進する細胞接着分子である糖鎖認識蛋白質のセレクチンが関わる。現在、海外ではセレクチン阻害薬の臨床第Ⅲ相試験が行われている(関連記事)。さらに、血管閉塞性疾患や血液がんなどに対し、血管内皮細胞といった微小循環における病態機序を標的とした糖鎖創薬も推進されている。米・GlycoMimetics社副社長のJohn L. Magnani氏は,鎌状赤血球症や急性骨髄性白血病、多発性骨髄腫に対するセレクチン阻害薬や、がんに対するガレクチン阻害薬などの開発動向を、第14回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム(2016年11月1~2日)で報告した。

…会員の方はこちらからログイン

新規会員登録はこちら

注目コンテンツ

コメント機能は医師会員限定です

コメントの閲覧・書込みは医師会員限定となっております。

新規登録はこちら

ワンクリックアンケート

ビールの苦み成分ホップが精神衛生に良いとの報告。食生活に生かす?

医師アクセスTOP10(当日)

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  血液がんにセレクチン阻害薬

医師限定新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
500円分のポイント進呈!

※既にご登録済みの方は対象外

本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

MOD 有効期限:1月末まで