米国で抗うつ薬使用が増加、CDC
女性の服用率は男性の約2倍
米疾病対策センター(CDC)は8月、国立健康統計センター(National Center for Health Statistics;NCHS)の統計結果から、1999年以降、米国人の抗うつ薬使用率が上昇しており、直近の2011~14年における過去1カ月の服用率(12歳以上)は12.7%に上ったと発表した。男女別では男性が8.6%、女性が16.5%と、全年齢層で女性は男性の2倍に上っている。(関連記事「がんサバイバーは抗不安薬使用多い」)。
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