日本人患者でもキイトルーダの有効性を確認
KEYNOTE-024試験のサブグループ解析
昨年(2016年)12月、PD-L1強陽性〔Tumor Proportion Score(TPS)が50%以上〕の進行非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)の適応拡大が承認された(関連記事:「キイトルーダ 肺がん一次治療で承認」)。同承認の基となった国際共同第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験(KEYNOTE-024)における日本人サブグループ解析の結果について、兵庫県がんセンター呼吸器内科部長で化学療法担当部長の里内美弥子氏が第15回日本臨床腫瘍学会(7月27~29日)のプレナリーセッションで報告。全体集団の解析と同様に、日本人集団においてもペムブロリズマブの有効性と安全性が示された。
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