キイトルーダ、化学療法の2倍超のOS達成
KEYNOTE-024試験・追跡2年の成績
現在、わが国の非小細胞肺がん(NSCLC)の治療においては、PD-L1強陽性〔Tumor Proportion Score(TPS)が50%以上〕例に対しては、初回治療で免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)単独投与が可能となった(関連記事:「【解説】がん免疫療法が肺がん一次治療へ」)。同適応承認の基となった国際共同第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-024の長期成績(追跡期間2年)について、米・Sidney Kimmel Comprehensive Cancer CenterのJulie R. Brahmer氏らが第18回世界肺癌学会議(WCLC 2017、10月15~18日、横浜)で報告。ペムブロリズマブ投与により、全生存期間(OS)中央値は従来の標準治療(化学療法)の2倍以上になっていることを示した。
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