メニューを開く 検索を開く ログイン

骨粗鬆症薬ロモソズマブ、日本人の成績を発表

FRAME試験サブグループ解析

 2017年11月14日 06:25
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 宮内内科クリニック(大阪府高槻市)理事長の宮内章光氏らは、新しい作用機序を有する骨粗鬆症治療薬ロモソズマブの国際共同第Ⅲ相臨床試験FRAMEにおける日本人閉経後骨粗鬆症女性患者のサブグループ解析の結果を、第19回日本骨粗鬆症学会(10月20~22日)で発表した(関連記事)。症例数が限られるため、FRAME試験で認められた閉経後骨粗鬆症患者の新規椎体骨折発生率に統計学的有意差は認められなかったものの、一貫した骨折リスクの低下が示された。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ワクチン普及までに採るべきコロナ対策は?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2017年 »  薬剤情報 »  骨粗鬆症薬ロモソズマブ、日本人の成績を発表