骨粗鬆症薬ロモソズマブ、日本人の成績を発表
FRAME試験サブグループ解析
宮内内科クリニック(大阪府高槻市)理事長の宮内章光氏らは、新しい作用機序を有する骨粗鬆症治療薬ロモソズマブの国際共同第Ⅲ相臨床試験FRAMEにおける日本人閉経後骨粗鬆症女性患者のサブグループ解析の結果を、第19回日本骨粗鬆症学会(10月20~22日)で発表した(関連記事)。症例数が限られるため、FRAME試験で認められた閉経後骨粗鬆症患者の新規椎体骨折発生率に統計学的有意差は認められなかったものの、一貫した骨折リスクの低下が示された。
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