男性骨粗鬆症患者で有意に骨密度上昇
ロモソズマブの第Ⅲ相国際共同臨床試験・BRIDGE
男性は骨粗鬆症の発症頻度が女性に比べて低いものの、高齢社会においては男性患者に対する治療のエビデンスが求められている。骨粗鬆症治療薬ロモソズマブの第Ⅲ相国際共同臨床試験BRIDGEはまさに男性骨粗鬆症患者を対象とした試験で、日本人25例(11.0%)も参加している。宮内内科クリニック(大阪府高槻市)理事長の宮内章光氏は、第19回日本骨粗鬆症学会(10月20~22日)で同試験成績を発表した(関連記事)。
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