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国内初のBP製剤前向き研究で「顎骨壊死なし」

JOINT-04研究

 2017年11月27日 11:55
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 ビスホスホネート(BP)製剤関連顎骨壊死の問題をめぐり、顎骨壊死に関する国内初の前向き研究(JOINT-04)が骨粗鬆症至適療法研究会(A-TOP研究会)によって実施された(関連記事「BP製剤とSERMの直接比較の結果が発表」)。第19回日本骨粗鬆症学会(10月20~22日)で同研究の中間解析の結果を報告した松本歯科大学歯科放射線学講座主任教授の田口明氏は、2年間の観察で同薬使用例に顎骨壊死は認められなかったと述べた。骨露出を来したものの、追跡期間中に自然消失した症例も今回確認された。(関連記事:「BP製剤投薬との関係は疑問,骨粗鬆症患者の顎骨壊死」)

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