新専門医、大都市圏で定員調整完了
偏在危惧された専攻医の上限超えず
新専門医制度の1次登録を終え、今年(2017年)12月16日から2次登録が始まり専攻医数が確定しつつある。日本専門医機構は12月8日、東京都内で記者会見を行い、副理事長の山下英俊氏が「1次登録後の調整により、大都市圏における申請者数が定員を超えることはなくなった」と報告した。また、大都市圏と定義される東京、神奈川、愛知、大阪、福岡の5都府県で既に専攻医の定員を満たしている研修プログラムについては、2次登録の申請を受け付けないことも示された(関連記事:「新専門医制度、大都市圏に集中せず」)。
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