好酸球をほぼ除去する重症喘息薬が登場
ベンラリズマブが承認
アストラゼネカは本日(1月19日)、重症気管支喘息治療薬ベンラリズマブ(商品名ファセンラ皮下注30mgシリンジ)が、米国、欧州に続いて日本でも承認されたと発表した。同薬はヒト化抗インターロイキン(IL)-5受容体αモノクローナル抗体製剤で、重症喘息に関わる好酸球を直接かつ速やかに、ほぼ完全に除去する。(関連記事:「学会が早期承認を求める重症喘息薬とは?」「重症喘息薬ベンラリズマブ、欧州でも承認」)
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