小児の肉腫、成人発症型との違いは?
組織型が多様である軟部肉腫(サルコーマ)は、化学療法や放射線療法への反応性の違いから、「小円形細胞肉腫」と「非円形細胞肉腫」に大別される。代表的な小円形細胞肉腫としてユーイング肉腫と横紋筋肉腫があり、これらは小児および思春期(いわゆるAYA世代)に多く発生する。国立がん研究センター東病院小児腫瘍科医長の細野亜古氏は、小児肉腫の治療と包括ケアの特殊性について、第1回日本サルコーマ治療研究学会(2月23~24日)で報告した(関連記事:「第1回サルコーマ治療研究学会が開催」)。
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