乳がん診療指針改訂、岩田氏が骨子を解説
医師患者間のshared decision makingの重要性を考慮
『乳癌診療ガイドライン』(日本乳癌学会編)が5月16日、3年ぶりに改訂された。診療ガイドライン委員会委員長で愛知県がんセンター中央病院副院長・乳腺科部長の岩田広治氏が、今回の改訂の骨子について第26回日本乳癌学会(5月16~18日)で報告。改訂版では、医師を含む医療者と患者の共通理解の下で、個々の患者の人生観、価値観に照らし合わせた治療方針の決定がなされる、いわゆるshared decision makingの重要性が今までよりも考慮されたことなどが報告された(関連記事:「遺伝性乳がんへの予防切除を強く/弱く推奨」)。
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