次の10年へ、日本の腎疾患対策
日本腎臓学会理事長・柏原直樹氏
厚生労働省「2017年度腎疾患対策検討会」(以下、同検討会)座長で日本腎臓学会理事長の柏原直樹氏(川崎医科大学腎臓・高血圧内科学教授)は、次の10年に向けたわが国の腎疾患対策が今年(2018年)7月末までに公表されることを、第61回日本腎臓学会(6月8~10日)で明らかにした。また『エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018』(CKD診療ガイド・ガイドライン改訂委員会委員長=埼玉医科大学腎臓内科教授・岡田浩一氏)に関連して、同学会が設立したNPO法人「日本腎臓病協会」に言及し、慢性腎臓病(CKD)対策をさらに強化するとの認識を示した。(関連記事:「新概念盛り込みCKD診療GLを全面改訂」)
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